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公民 中学生

教えてください

3 にしてくれる ・演劇・小説 解決法 8 国から 均寿 と。 資料1 日本で暮らす外国人 2000 年 2017 年 A PASE Obl 韓国・朝鮮 0万人 50 B フィリピン 100 ベトナム 169) 150 アメリカ 200 1256 250 80 歳 現代社会 [アジア州 北アメリカ州 南アメリカ州 40 1 資料1の二つの年の間 に起こった, 東北地方 じしん の地震による災害を何 といいますか。 2 資料 1 の ABの国名 をそれぞれ書きなさい。 13 資料2のC〜Eにあてはまるものを, 次の[ ]から一つずつ選びなさい。 [果実 小麦 ②4 資料3のPRのうち, 2010年の人 ロピラミッドを一つ選びなさい。 米 野菜 ] 15 資料3のPの社会では,次の数値は高 いか低いか,それぞれ書きなさい。 ①合計特殊出生率 ② 平均寿命 共働きや高齢者世帯が増加したことで かいご えいきょう 育児や介護に生じている影響を,「家 族」 の語句を使って説明しなさい。 資料4の事態を防ぐために心がけるべ きことを,「モラル」 「利用」の語句を 使って説明しなさい。 8 年中行事にあてはまらないものを、次 の[ ]から一つ選びなさい。 しちごさん たんご せっく 七五三 端午の節句 ] 05 男女 0% 4 資料2 日本の食料自給率 4 8 100 80 60 40 20 10 16年度 (外務省資料) (農林水産省資料) 資料3 1960年・2010年・2060年の人口ピラミッド P hE OLL 8 1960 70 男 80 90 C 全会一致 2000 多数決 資料6 採決の方法 長所 全員が納得 できる。 男 8 4 0% 4 8 84 0% 48 * 85歳以上 (国立社会保障・人口問題研究所資料) 資料4, きょうあく インターネットで見た「凶悪事件の犯人 の住所」をSNSに書きこんだ。 しかし 実際は別人で,そこの住人から書きこみ で被害を受けたとして裁判をおこされた。 ひが 資料 5. 第1条 この法律は, 文化財を保存し、 活用することで、 国民の文化的向上に 役立て,世界の文化の進歩に貢献する ことを目的とする。 こうけん 180 140 決められた時間内 で結論を出せる。 1 2 3 短所 時間がかかる ことがある。 S 資料7) 考え方や利害の異なる意見がXした ときは、手続き機会結果がYで あるかを考えながら, Zを目指す。 東日本大震 A 中国 B ブラジル C 米 ○小麦 E 4 5.0 [結婚式 19 資料5の法律名を書きなさい。 はいりょ 110 資料6のSに配慮するため、多数決で 採決する前に注意すべきことを, 「尊重」 「議論」 の語句を使って説明しなさい。 111 資料7のX~Zにあてはまる語句を,あとの〔〕から一つずつ選びなさい。 [対立 合意 効率 公正 公共 ] ① 果実 P 低 8 育児 家族 大きくな 10 you 思考・判断・表現・・各10点× 3周 他は知識・技能・各5点x 14周

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どうゆうふうに解けばいいですか?

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 「わたし」(高梨桃)は、中学生になってから、ほかのみん なより子どもっぽいことを気にしていて、早く大人にならな きゃいけないと思っていた。 小学生のころいっしょに図書館に 来ていたみっくんが、 大人向けの文庫本を借りていたのに感心 して、 「わたし」も大人向けの小説を借りるなどしていた。 放課後 わたしは読むのをあきらめた恋愛小説を、図書館に 返しにいった。 返却カウンターで、図書館のお姉さんに本をわたしながら、 わたしは後ろめたい気分でいた。ほんとうに返してしまってい 1.0 いんだろうか。 この本を返しちゃったら、わたしはこれからも ずっと、大人っぽくはなれないんじゃないかな。 そんな不安も 感じていた。 返却が終わったあとも、まっすぐ童話を借りにいく気にはな れなくて、わたしは大人向けの小説の欄のあいだをうろうろし ていた。またべつの小説を借りてみようかな、とも考えたけど、 おもしろそうな本はなかなか見つからなかった。 しばらく迷ったあとで、わたしはためらいがちに、大人の小 説のコーナーを離れた。 そしていつもの童話の棚に向かうと、 そこでわたしは思いがけない相手の姿を見つけた。 そこにいたのは、大人びた顔の背の高い男子。 みっくんだった。 みっくんは棚の前で童話の本を開いて、熱心に立ち読みをして いた。 本の表紙は見えないけど、挿絵でわかる。 この前わたしが返 した、「こだぬきレストランのポックル」の最新刊だ。 F 2 それを読むみっくんの顔には、すごくわくわくした表情が浮 かんでいた。いつもの不機嫌で怖そうな顔とは違う、昔となん にも変わっていない、おもしろい童話を読んでいるときのみっ くんの顔だ。 驚きすぎて声をかけることもできないでいると、みっくんが わたしに気がついた。 みっくんはぎょっとした顔になってから、 すぐにその表情を引っこめて、 「なんだ、 高梨か」とぶっきらぼ うに言った。 そして読んでいた本を棚にもどすと、なにごとも なかったかのように、すたすたとその場を立ち去ってしまう。 呆気に取られてしまってから、わたしはとっさにボックルの 最新刊を棚からぬきだして、みっくんのあとを追いかけた。 「道橋くん、待って!」 わたしが呼びかけても、 みっくんは立ち止まってくれなかっ た。わたしは駆け足でみっくんに追いつくと、服の裾をつかん で言った。 「待ってよ、みっくん!」 13 昔のあだ名をつい使ってしまったら、みっくんが怒った顔で 振りかえった。 鋭い目でにらまれて、わたしはびくっとうつむ いた。 けれどそれからすぐに、大きなため息の音が聞こえた。 わた しがおそるおそる顔を上げると、みっくんは怖い顔をやめて、 あきれたようにわたしのことを見ていた。 「もうその呼びかたはするなよ。 恥ずかしいだろ」 「ごめんなさい。 その、これ、借りようとしてたんじゃないの?」 わたしはおずおずとポックルの本をみっくんに差しだした。 するとみっくんはその本を見もしないでこたえる。 「そういうわけじゃない。 この前高梨が話してたのを思いだし て、ちょっと見てただけだ」 20 13 40 45

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