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理科 中学生

なぜ答えがイになるのか教えてほしいです🙇‍♀️

(5 遺伝について,あとの各問いに答えなさい。 (島根県・改) I 青色の花をつけるアサガオと赤色の花をつけるアサガオを使って遺伝のしくみを調べた。これらのアサ ガオでは,青色の花の純系の個体と赤色の花の純系の個体を交配すると,その子はすべて青色の花をつ けることがわかっている。 アサガオの花の色の遺伝のしくみを調べるために行った次の実験1と実験2 について,下の各問いに答えなさい。ただし,花の色について顕性の形質の遺伝子をA,潜性の形質の 遺伝子をaとする。 [実験 1 ] 次の操作1~4のようにアサガオの交配実験を行った。 操作1 赤色の花をつけるアサガオを育て,つぼみのうちにおしべをとり除いた。 操作2 青色の花をつけるアサガオの花から花粉をとった。 操作3 操作1でおしべをとり除いた赤色の花のめしべの柱頭に、操作2でとった青色の花の花粉を 受粉させた。 操作4 操作3によってできた。 種子をまき, 育てた。 結果操作4で育てたアサガオは,すべての個体が青色の花をつけた。 〔実験2] 次の操作5~8のようにアサガオの交配実験を行った。 操作 赤色の花をつけるアサガオを育て, つぼみのうちにおしべをとり除いた。 操作6 実験1の操作4で育てた青色の花をつけるアサガオからの花粉をとった。 操作7 操作5でおしべをとり除いた赤色の花のめしべの柱頭に, 操作6でとった青色の花の花粉を 受粉させた。 操作8 操作7によってできた種子をまき, 育てた。 結果操作8で育てたアサガオは、青色の花をつけた個体と赤色の花をつけた個体がほぼ同数で あった。

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理科 中学生

問2の答えは分かるんですけど、なぜ試料が乾燥してはいけないのかがわかりません

被子植物の受粉と受精のしくみについて調べるために, ホウセンカの花粉を用いて観察 1 を行った。下の内は、その観察の手順と結果である。 【手順】 図のように,スライドガラスの上に ショ糖水溶液 を落とし、その上に花粉をまく。 次に 水を張った ペトリ皿に入れた割りばしの上にスライドガラスを置 き ふたをする。 倍率を100倍に調整した顕微鏡で一定時間ごとに試 料を観察し、そのようすをスケッチする。 10分後のス ケッチが終わったら、酢酸カーミン液で染色し, 染色 されたものをスケッチにかき加える。 【結果】 時間 スケッチ 0.5分後 5 分後 花粉 筆 問2 下線部②の操作を行う理由を、簡潔に書け。 水 割りばし ショ糖水溶液 花粉をまく。 10分後 ふた ペトリ皿 **cepe 染色された もの 〈気づいたこと〉 花粉からは管のようなものがのびていった。 10分後ののびた管の中には、酢酸カーミン液で染色されたものが見 られた。 ご入) e SEO 問1 下線部①で, ショ糖水溶液を用いた理由を、 次の1~4から1つ選び, 番号を書け。 1 花粉をまく部分を殺菌するため。 2 花粉を脱色するため。 3 柱頭に似た条件にするため。 4 花粉の位置を固定するため。 問3 下の 内は,観察後,被子植物の受精について, 観察結果をもとに生徒が調べた内 容の一部である。文中の (X), (Y) に, それぞれ適切な語句を入れよ。 酢酸カーミン液で染色されたものは (X) の核である。 受粉すると, 花粉から胚珠まで花 粉管がのびていき, その中を (X) が移動していく。 やがて胚珠の中の卵細胞の核と (X) の 核が受精すると受精卵ができ、受精卵は分裂して (Y)になり, (Y) を含む胚珠全体が種子 になる。

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理科 中学生

問2のところ、なんで染色体の数がこうなるんですか?

次に,<実験> を行ったところ, <結果2 > のようになった。 <実験 > (1) 校庭で育てたエンドウには, 草たけ (茎の長さ) の高い 個体と低い個体がそれぞれあった。 (2) 草たけが高い個体を1本選び, エンドウが自家受粉し、 受精後にできた種子を採取した。 (3) 草たけが低い個体を1本選び, エンドウが自家受粉し、 受精後にできた種子を採取した。 (4) (2) で採取した種子をまいて育て, 成長したエンドウの草 たけを調べた。 (5) (3) で採取した種子をまいて育て,成長したエンドウの草 たけを調べた。 (6) (4)で調べたエンドウの花で、花粉がつくられる前に, や くを全て取り除いた。 (7) (6)のエンドウの花の柱頭に, (5)で調べたエンドウの花の やくから採取した花粉を付け, 受精した後にできた種子を 採取した。 (8) (7)で採取した種子をまいて育て, 成長したエンドウの草 たけを調べた。 <結果2 > (1) <実験>の(4)から, 全て草たけの高い個体 (図4のP) であった。 (2) <実験>の(5) から, 全て草たけの低い個体(図4のQ) であった。 (3) <実験>の(8) から, 全て草たけの高い個体 (図4のR) であった。 うちではどれか。 アイウエ -7- 子葉の枚数 1枚 1枚 2枚 2枚 アイウェ 図 4 <実験>の模式図 草たけの 高い個体 P |自家受粉 草たけの 高い個体 R 草たけの 低い個体 〔問1〕 <結果1>の (1)の花のつくりをもつ植物の子葉の枚数と, <結果1>の (2) のように胚珠が 子房の中にある植物のなかまの名称とを組み合わせたものとして適切なのは、次の表のア〜エの 自家受粉 草たけの 低い個体 草たけの 高い個体 胚珠が子房の中にある植物のなかまの名称 被子植物 裸子植物 被子植物 裸子植物 〔問2] <実験>の (7)では, 花粉から花粉管が伸長し, その中を移動する生殖細胞1個の染色体数 は7本である。 花粉管の中を移動する生殖細胞のうち1個と合体する細胞と, 受精卵1個に含ま れる染色体数とを組み合わせたものとして適切なのは, 次の表のア〜エのうちではどれか。 花粉管の中を移動する生殖細胞のうち1個と合体する細胞 受精卵1個に含まれる染色体数 卵 7本 卵 卵細胞 卵細胞 14 本 7本 14 本

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