(2) 3.5gの酸化銅が得られるのは,銅粉を何g加熱したときか。
(③) 実験1で, 4班は銅が完全に酸化されず, 一部が残った。 酸化されなか
かった銅の質量は何gか。
[
]
R
(4) 実験2で,試験管内の物質はどちらも完全に反応したとすると,発生し
た気体の質量は何gになるか。
2 〈力と圧力〉 図1のように, 3辺がそ 図1
れぞれ5cm 10cm, 20cmである質量400g
の直方体Aと、直方体Aよりも重い直方体 B
を準備した。 はじめに 直方体AのZ面を下
にしてスポンジにのせ、スポンジのへこみを
測定した。 次に、図2のように、直方体Aの
X面に直方体Bを重ねて 再びスポンジの上
にのせると, へこみは下線部のときと同じだ 図2
った。 次の問いに答えなさい。
(1) 下線部のとき, 直方体Aがスポンジをお
圧力は何Paか。 ただし, 100gの物体に
はたらく重力の大きさを1Nとする。
(2) 直方体Bの質量は何gか。
5cm|
[
直方体A
Z
~10cm、、
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直方体A
[
Y
-202-
S
Z
S
直方体B
直方体B
へこみ
]
]
(3) 図2で,直方体BのS面を下にして, 直方体Aの上に置き直した。 スポ
ンジのへこみはどうなるか。 次のア~ウから選べ。
ア へこみは大きくなる。 イ変わらない。
ウ へこみは小さくなる。
2 力と圧力の問
物体に加わる圧力
解法のポイント]
(1) 圧力 [Pa]
面を垂直におす
力がはたらく面
(2) 面を垂直におす
Aにはたらく重力
はたらく重力)で
加わる圧力は (1)で
等しくなる。
(3) 直方体Bの置き
直方体Aとスポン
積は変わらない。
対策
・公式を正確に覚え
単位に注意する。
・圧力と力の大きさ
を理解しておく。