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右の図1のように、一定の割合で水を入れることのできる給水
図1
給水管A
Aと、一定の割合で水を出すことのできる排水菅Bがついて
いる水そうがある。 いま、この水そうには60Lの水が入ってい
て、 給水管Aと排水管Bは閉じている。
この状態から、次のような操作を行う。
60
排水管B
[操作]
① 排水管 B だけを開いて、 水そうの水が20Lになるまで排水する。
② 給水管Aと排水管Bを開いて,水そうの水が40Lになるまで給排水する。
③給水管Aを閉じて、 排水管B だけを開いて、 水そうが空になるまで排水する。
④ 排水管Bを閉じて、 給水管Aだけを開いて, 水そうの水が60Lになるまで給水する。
⑤ ①~④を繰り返す。
2分20
1分
+101.
右の図2は、操作をはじめてから分
後の水そうの水の量をLとして
図2
1分
10
y (L)
60
00... 10' 16
の関係をグラフに表したものの一部で
ある。
50
24
40
このとき、次の(1)~(3)に答えなさい。
30
20
1回2位
(1)排水管 B からは、毎分何Lの割合
で排水されるか求めなさい。
10
0
5
10
15
(分)/
8
8分で-40.
1分5
(2) 初めて水そうの水が 60Lになるのは, 操作をはじめてから何分後か求めなさい。 ただし, 操作
をはじめた瞬間は含めないものとする
118/1640
1404
(3) 操作をはじめてから2時間30分後までに, 水そうの水の量が10L以下になっている時間は合
計何分か求めなさい。 なお, 途中の計算も書くこと。
1回5分
3分
144+6
12
5160
長
-3-