力量と等しくなるのは, 電流を流しはじめてから何分何秒後か。計算
図1,図2のように,それぞれのポリエチレンの図1
容器に2.02の電熱線X, 8.0Ωの電熱線Yの直列回
路または並列回路,室温と同じ20℃の水200gを入
れ、電源装置の電圧を6.0Vにして回路に電流を流し,
電流による発熱
つ口(R3 三重改)(13点×3》
図2
ガラス棒
ガラス棒
26。
ポリエ
チレン
の容器
ときどき水をかき混ぜながら水の温度を測定した。
電流を流しはじめてからの時間と水の上昇温度の測
定値の関係をまとめると, 表のようになった。水1gの温度
を1℃上昇させるのに必要な熱量は4.2Jとする。
U1) 図1と図2で,電流を流しはじめてから2分で、容器の中水の上昇
の水200gの温度を上昇させた熱量はそれぞれ何Jか。計算
O0
電熱線×-
電熱線Y
電熱線X 電熱線Y
ポリエチレンの容器
22
Pr2
電流を流しはじめ
0
46 8
2
てからの時間[分)
図1
010.7|1.3| 1.9|2.6
温度(C)
図2
03.5/7.0|10.5|14.0
12)図1の直列回路の電熱線X,Yを,6.0Vで使用したときに消費電力が
図1
20Wになる1本の電熱線に交換し, 電源装置の電圧を6.0Vにして回路に(1)
電流を流した。このとき, 電流を流しはじめてから消費した電力量が,図
図2
2の並列回路の電熱線X,Yに電流を流しはじめてから6分で消費した電