2 Mさんは、同じ大きさの本を重ねてひもでくくり、東を作ることにした。図Iは、厚さが同じである
本を束ねた状態を示している。横の長さが 15 cm であり,厚さが2cmである本だけを束ねたものを
東Pとし、横の長さが18 cm であり、厚さが3cmである本だけを束ねたものを東Qとする。
図I,図皿は,それぞれ束P,東Qを正面から見たときのようすを表す模式図である。
図Iにおいて、四角形 ABCD は BC = 15 cm の長方形であり、長方形 ABCD の周の長さを「東Pの
ひもの長さ」と定める。「東Pの本の冊数」が1増えることに「東Pのひもの長さ」は4cm ずつ長く
なるものとし、, 「東Pの本の冊数」が1のとき「東Pのひもの長さ」は34 cm であるとする。
図皿において、四角形 EFGH は FG =
ひもの長さ」と定める。「束Qの本の冊数」が1増えるごとに「東Qのひもの長さ」は6cmずつ長く
なるものとし、 「東Qの本の冊数」 が1のとき「東Qのひもの長さ」は 42 cm であるとする。
次の問いに答えなさい。
18 cm の長方形であり,長方形 EFGH の周の長さを「東Qの
図I
図I
図I
ひも
E
H
3cm
3cm
3cm
3cm
D
2cm
2cm
2cm
3cm
| 3cm
2cm
2cm
2cm
2cm
2cm
3cm
3cm
本。
G
B
C
F
厚さ
15cm
18cm
横の長さ
正面
A
(1) 東Pについて考える。「東Pの本の冊数」 がxのときの「東Pのひもの長さ」をy cmとする。
の 次の表は, xとyとの関係を示した表の一部である。表中の行), (イ)に当てはまる数をそれぞれ
書きなさい。
4
9
1
2
(ア)
(イ)
34
38
y
2 xを自然数として, yをxの式で表しなさい。
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