2/次の各問に答えよ。 さで
バネとコイルと棒磁石を用いた実験を行った。次の各問に答えよ。ただし,100gの物体にはたらく重
カの大きさを1Nとする。コイルをつなぐ導線やコイルをつるす糸の質量はないものとする。また,コ
イルをつなぐ導線はコイルの運動に影響を与えず,コイルは棒磁石より上で運動するものとする。
え 文
実験1 バネにおもりをつるして,パネ
に加える力の大きさとバネの長さ
を調べ、図1のグラフに表した。
実験2 図2のように木製の支柱に 「実
1験1」のパネをつるし,パネにコル
イルを糸でつるした。 ①バネは4
Cm伸びて静止した。 コイルの中心
の真下に,質量30gの棒磁石をN
極を上にして置いた。
次に,図3のように検流計をコイルにつなぎ,コイルを手で引き下げて静止させた。手をは
なすとコイルは上昇し, 検流計の針が+にふれた。コイルは上昇した後にa下降し,その後上
昇し,上下に動き続けた。
実験3 実験2の検流計のかわりに手回し発電機をつないで回すと, コイルは上昇した。手回し発電
機を回し続けると,コイルはb①のときより1cm上の位置で静止した。
図1
図2
0(図3で)
N
バネ
コイル
0
0.5
カの大きさ(N)
H 枠磁石,
合 不
木製の文柱
検流計
kOWW
バネの長さ()