右の図1で,四角形ABCDは, Z ABCが鋭角の平行四
辺形である。点Pは辺CD上の点で, 頂点C, 頂点Dのいず
れにも一致しない。 辺ADの延長と線分BPの延長との交点
図1
11
D
A
P
をQとする。
次の各間に答えよ。
[問1] 図1において、 ZBAD=114°, ZDQP=a° とする
とき、ZBPDの大きさをaを用いた式で表せ。
B
C
[問2〕 右の図2は図1において, Pが辺CDの中点で, 点
Aから線分BQに垂線をひき, 線分BQとの交点をH
図2
D
A
Q
とした場合を表している。
次のD. 2に答えよ。
P
① APBC3DAPQDである
とを証明せよ。
H
B
C
② AD=AH=BH=4cmであるとき, 平行四辺形ABCDの面積を求めよ。