3 [斜面上の落下運動] 図1のように、力学台車にテープをつけて斜面上に置き、20秒ごと
に点を打つことのできる記録タイマーをはたらかせながら, 台車を静かにはなし, その運動
を調べた。図2は、この実験で得られたテープの一部である。 はっきり読める打点Aから
6 打点ごとにB,C,D,
・・の記号をつけ、それぞれの長さをはかり、下の表にまとめた。
あとの問いに答えなさい。
( 8点×540点)
〔図1]
〔図2]
力学台車
記録タイマー
A B
60cm/5/②(肉に記入)
U•
(3)
201
OPONIN
[表
テープ区間 長さ[cm]
A-B
6.0
B-C
10.0
C-D
14.0
D-E
18.0
E-F
22.0
80m/s 3秒後
120cm 5
40.0
0.4秒 50cm
300
速 200
速さ 〔S〕
(1) 打点A-B間を運動中の台車の平均の速さはいくらですか。
(2) 台車の瞬間の速さと時刻との関係をグラフに示しなさい。 た
Tв Tc TD TE TF
時刻 〔s〕
よこじく
だし、右のグラフの横軸の目盛り TA, TB, ・・・・・・・ばそれぞれA点、B点・・・・・・を記録タイマー
が打点した時刻であり,また,各区間の平均の速さは, その区間の真ん中の時刻の瞬間の速さ
今とみなしてよいとする。
(3) C点をタイマーが打点した瞬間の台車の速さはいくらですか。
(4) D点は台車をはなしてから何秒後に打たれた打点ですか。
(5) E点は台車をはなしてから何cm 移動したときに打たれた打点ですか。
(1)
(4)
100
I
TA
「
1
[大阪教育大附属平野高〕
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