(ア) 霧のできやすさについて調べるため,ぬらした脱脂綿を入れたビーカーA,Cとかわいた脱脂綿を
入れたビーカーB,Dを用意して実験を行った。次の図のように、ビーカーAとBの上には氷水を入
れた丸底フラスコを,ビーカーCとDの上にはくみおきの水を入れた丸底フラスコを置いてしばらく
すると,ビーカーAの内側だけが白くくもった。このとき, (i)空気中の水蒸気量と霧のできやすさの
関係を調べるにはどのビーカーの結果を比べればよいか。 また, (i)気温と霧のできやすさの関係を調
べるにはどのビーカーの結果を比べればよいか。 (i), (ii)の組み合わせとして最も適するものをあとの
1~8の中から一つ選び、その番号を答えなさい。 ただし, 室温とくみおきの水の温度はともに25℃
であった。
氷水
氷水
くみおきの水
くみおきの水
ぬらした
脱脂綿
かわいた
脱脂綿
ぬらした
「脱脂綿
A
B
1. (i) AB (ii)AとC
C
2. (1) AとB (ii)AとD
3. (i) AC (ii) AとB
4. (i) AC (i)BとD
5. (i) BD (i) AとB
6. (i) BD (ii)CとD
7. (i) CD (ii)AとB
8. (i) CD (i) AとC
-5-
D
かわいた
脱脂綿