大小2つのさいころを同時に投げるとき,次の各問いに答えなさい。
ただし、さいころはどの目が出ることも同様に確からしいとする。
【3)
問1
大小2つのさいころの出た目の数が, 同じである場合は何通りあるか求めなさい。
問2 大きいさいころの出た目の数をa) 小さいさい
ころの出た目の数を「b(とし,その a, b の値の組
を座標とする点P(a, b)について考える。
例えば、大きいさいころの出た目の数が1,小さ
いさいころの出た目の数が2の場合は、点Pの座標
はP(1,2)とする。
次の問いに答えなさい。
|A
X
6
0
図1
(1) 点P(a, b)が直線 y=x-1 上の点となる確率を求めなさい
(2) 図1のように,点A(6, 0)をとる。このとき,△OAPが二等辺三角形とな
る確率を求めなさい。