2 遺伝子と形質
ゴールデンハムスターの毛色の形質には,
茶と黒がある。 図のように, 茶の毛色の個
体A,Bが子をつくると, 子に茶の毛色の
個体Cと, 黒の毛色の個体Dができた。
コ (1) 個体Aと個体Cの遺伝子の組み合わせ 子
は同じか, 異なるか。 次から選びなさい。
親
本誌 p.38~39
個体A 個体B
茶
個体C
×
茶
個体D
茶
黒
ア 同じである。 イ異なる。ウ実験からは判断できない。
口 (2) 次の文の(
にあてはまる内容を、簡単に書きなさい。
実験から茶の毛色は顕性の形質だといえる。 もし、茶の毛色が
潜性の形質だとすると,子には (
はずで, 実験の結果と合
20点一各10点
(1) ウ
(2) 茶の毛色が現
れない