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('11 沖縄県)
遺伝の規則性について次の問いに答えなさい。
メンデルは、 エンドウを用いて次のような実験を行い, 遺伝の規則性を研究した。
実験1 まるい種子の純系がつくる花粉を
使ってしわのある種子の純系と受粉させる
と,ずべてまるい種子がえられた (図1)。
実験2 さらに, 実験1 でできた子(まるい
種子)を育てて自家受粉させて孫をえる
と、まるい種子が5474個, しわのある種
子が1850個できた (図2)。
メンデルは, これらの結果から, 形質
を伝えるもとになる要素 (遺伝子) がある
と考えて、種子をまるくする遺伝子を R, しわにする遺伝子をrと表し, そのしくみを説明した。
図1 子に現れた形質
図2 孫に現れた形質
花粉
自家受粉
親
親
まるい種子
をつくる純系
しわのある種子
をつくる純系
まるい種子しわのある種子
すべてまるい種子
実験2でえられたまるい種子のうち, 純系のものと純系でないものの比はいくらにな
るか。最も簡単な整数の比で答えなさい。
純系のもの:純系でないもの=
答え
合わせ
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