「解答と解説」 p.32~33
名前
/100点
3 湿度→2
実験室をよく換気して,窓とドアを閉め,実験 温度計。大型試験管
開始時の室内の気温をはかったところ22℃であっ
た。図のように,金属製の容器にくみ置きの水を
入れ,大型試験管の中に細かく砕いた氷を入れて,
容器の中の水をかきまぜながら冷却していくと,
水温が14℃になったとき, 容器の表面に水滴がつ
き始めた。実験を行っている間,気温および実験室の空気に含まれる水
蒸気量は変化しないものとする。また,表はそれぞれの気温に対する飽
和水蒸気量を表している。あとの問いに答えなさい。
3(8点×3)
/24点
ー氷
くだ
金属製の容器
(2) 湿度=空気1m°中の水蒸気
量-その気温での飽和水蒸気量
×100 で求めます。
(3) 飽和水蒸気量を超えた水蒸気
は凝結します。
[長崎)
気温(℃)
飽和水蒸気量[g/m°]| 9.4
10
12
14
16
18
20
22
24
10.7| 12.1 13.6| 15.4|17.3|19.4|21.8
>(1) 下線部について, 容器の表面に水滴がつき始めたときの,容器にふ
れている空気の温度を,何といいますか。
(2) 実験室の空気の湿度として最も適当なものは,次のどれか。記号で
1つ選びなさい。
ア 7.3%
イ 37.6%
ウ 60.3%
エ 62.4%
(3) この実験室全体の空気を22℃から10℃まで冷却すると仮定したと
き,何gの水蒸気が水滴になりますか。ただし,実験室の空気の体積
は150mとする。
3
b0