書くきん
うてき
酢酸カーミン液を数滴落としてプレパラートを作成した。表は, それぞれの
プレパラートを顕微鏡で観察した結果をまとめたものである。
けんびきょう
(表)
(図 3)
A
B
C
倍率(倍)
600
600
150
0
0
0
細胞の
ようす
e
0
o-
Ol0
[図 4)
核や染
色体の
ようす
丸い形の核や,
ひも状の染色体
が見えた。
核の形は丸く,
染色体は見えな
かった。
12
時
24
時
核の形は丸く,
染色体は見えな
かった。
時
間 間
後後
(観察2) 観察1のAで見られたひも状の染色体をもつ細
胞を観察した。図3はそのスケッチである。
[観察3) 図1のほぼ2cm に伸びた根に, 先端から図2
と同じ間隔でO印を4つつけた。再び, 図1のように水
につけ,12時間後と 24時間後に,それぞれの印の位置
がどのように変化するかを調べた。図4は, その結果を示したものであり,
D~Fの印の位置が, 24時間後にD'~F'の位置になったことを表している。
(1) 図1のタマネギのように,ひげ根をもつ植物はどれか。次のア~ウから1
つ選び,記号で答えよ。
せんしょくたい
さい
*ぼう
Flo+ o+
Eo.
せんたん
E
かんかく
D
ア アサガオ
イトウモロコシ
ウ ホウセンカ
(2) 観察1で,酢酸カーミン液を使用したのはどのような理由からか。 簡単に
書け。
(3)観察1でA~Cの部分の細胞を実際の大きさで比べたとき,大きいものか
ら順にその記号で書け。
ぶんれつ
(4) 図3で, で囲まれた染色体の数は, この細胞が分裂を始める前にもっ
ていた染色体の数と比べるとどうなるか。次のア~エから1つ選び, 記号で
答えよ。
ア 半分になる
イ 2倍になる
エ 変わらない
ウ 4倍になる
エ
5) 観察1,3の結果から, 図 4のD'~F'の部分で, 実際の細胞の大きさが
Fの部分とほぼ同じになると考えられるのはどれか。 次のア~エから1つ選
べ。
ア D'とE
イ
イ D'とF'
ウ E'とF
エ D'とE'とF'
【滋賀一改)