紙デープの長さ
おもりを用いて引っ張った台車の運動について調べるため、次の(実験)を行った。
(実験)
図1のように、水平な机の点Pに置いた台車に、軽くて伸び縮みしない糸をつけ、水平にして滑車にか
けて、糸のもう一方の端におもりをつるした。
1秒間に60打点を打つ記録タイマーに通した紙テープを台車にはりつけたのち、 記録タイマーのスイッ
チを入れて、台車を支えていた手を静かにはなすと、 台車とおもりは同時に動き始めた。
おもりは、台車を支えていた手をはなしてから0.6秒後に床につき、 その後も台車は机の上を右向きに
同じ速さで動き続け、 車止めに達した。 図2は、 このときの運動を記録した紙テープを6打点ごとに切り、
左から時間の経過順に並べて紙にはったものの一部(記録された打点は省略)である。ただし、 (実験)
においては、台車や滑車にはたらく摩擦カや空気の抵抗は無視できるものとする。
図1
図2
20,0
台車
記録タイマー
滑車
糸
0.6
||〇
15.0
紙テープ
[em]
10.0
ちち大①代合 めおもりち口
616°
5.0
会目の
OS