唯中
右の図のように,1辺の
長さが4cmの正方形 ABCD
があり,各辺を4等分する点
がとってある。いま, さいこ
ろを投げて,出た目の数だけ
A→B→C→Dの向きにとなりの点に移動する点
を考える。さいころを2回投げず,1回目では頂
点Aから移動して止まった点をPとし, 2回目
では点Pから移動して止まった点をQとする。
次の確率を求めなさい。
(1) 3点A, P, Qが一直線上に並ぶ確率
9 3点A, P, Qは辺 AB上に並ぶから,
a
4
D
9 ab=6 だから, (1,6), (2, 3), (3, 2),
(6,1)の4通り。
1
9
4
1
36
9
A
B
(2) についての方程式 ax=bをつくるとき,
解が整数になる確率
9 a=1 のときbは1~6, a=2 のときbは
2か4か6,a=3 のときりは3か6,a=4の
とき b=4, a=5 のとき b=5,
【13点×2)
a=6 のとき b=6
7
14
18
36
7
18
全部で14通り。
(3) さについての方程式 ax=b+3をつくると
き,解が4より小さい整数になる確率
→ =1 のとき, (4, 1), (5, 2),(6, 3)
1
6
(3, 1)の6通り。
6_1
366
(2) AAPQの面積が正方形 ABCDの面積の
エ=2 のとき, (2, 1), (3, 3), (4, 5)
=3 のとき,(2,3), (3, 6)
2
分の1になる確率
9 (2,4),(4, 1), (5, 1), (6, 1)の4通
1
9
8
全部で8通り。
2
4
1
36
9
36
9