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国語 中学生

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LJ 第 16 論説文 論述手順 ★★ 〔文化〕 かんめい 自分の考えが生まれなくなるほどに感銘を受けるというの は不幸なことである。 アイディアがほしかったら、 決定的支 配力を持つようなものに接しないのが知恵かもしれない。 うろこ ある若い研究者が、外国の研究書を読んだ。すばらしくお もしろい。目から鱗が落ちるとはこのことかと思うほどであ った。読みすすむにつれて、いよいよそのトリコになりそう な気がする。 そこで、この人は、その本のさきを読むことをやめようと 決心した。 これだけ読んだだけでも、これだけの感銘を受け た。 終わりまで読んだら、おそらく、この本から出られなく なるに違いない。なにか考えるとすれば、その上をなぞるこ とくらいしかできまい。それでは困る。 ここで自由になりた い。 それには読書を中絶する以外に手はない。そう考えて、 あえて愛読書を閉じ遠ざけた。 その人は、みずから、その後半を想像した。 これまでの延 長線上にいろいろなことが浮かんでくるが、それは原著者の ものではなくてこの読者の半独創である。 実際、この人は、 この研究書から一歩抜け出した理論のアイディアをこの中絶 読書から得たようである。 とやましげひこ (外山滋比古 「アイディアのレッスン」) ^ 筆者が伝えたい内容を表すために、どのような を進 めているかを読み取りましょう。 この文章について説明した次の文中の(A)・ (B)にはどんな言葉が入りますか。 筆者は、まず冒頭に自分自身の考えを表明している。 アイデ ィアを得るためには「(A)」から遠ざかるべきだというこ とである。 そして、次の段落からは、そのことをよく表す具体例が書か れている。若い研究者は(B)ことによって、「一歩抜け 出した理論のアイディア」を得ることができたというものであ る。 わかりやすい例によって考えを伝える工夫がなされた文章だ と言える。 考え方 ●筆者の考えが書いてある部分に着目する。 →筆者が主張しようとしていることの内容を理解する。 具体例が書いてある部分に着目する。 筆者の考えをよく表している例である。 具体例の結果が書いてある部分に着目する。 「アイディア」を得るための方法がわかる。 の 習ら 学ね 函問 MUK W -50- 5

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理科 中学生

中1理科①(物理)の自由落下運動の問題です。 この表から、「速さの変化量÷変化に要した時間」で「重力加速度g」を求めるという問題なのですが、そもそも「速さの変化量」・「変化に要した時間」が分かりません。 出来るだけ簡潔に説明していただけると幸いです。よろしくお願いします。

(3)記録タイマーを50HZにセットし、スイッチを ON にしたあと、は さみで記録テープの上部を切り、 おもりを落下させる。 (4) データをとった記録テープに2打点ごとに印をつけ、 そこで記録テー プを切り取り、時間の順番に並べて左から1枚ずつグラフ用紙に貼り おもり 付ける。 ※データの不明瞭な初めの部分は除外してもよい。 く結果> *「2打点」にかかる時間は_0.4 秒 *力学台車の運動の解析 時間[秒 移動距離[cm] 速さ[cm/s] 速さ[m/s] 右の表に 直接記入 37.54k 6750mls 95cms 127.5ms 1575a1s 2375215 0.4752.15 0.45m6 1,275m/s 1.575m/s ~204秒 1.50m 2.7em 3.80m 5.16m 6.36m 0 0.04~0.08秒 0.08~0.2秒 10.12~0.16秒 0.16~020秒 【まとめ&課題) の切り取った各紙テープの上端の中心を結ぶ直線を引き (原点を通るとは限らない)、その直線の傾きから重力加速度 gを求めなさい。 速さの変化量 ;重力加速度g グラフの傾き 変化に要した時間 の重力加速度の実際の大きさは約9.8m/s?である。実験で出てきた値との誤差率を求めなさい。また、その誤差の主な 原因と考えられることを答えなさい。 (複数可) [実験値(まとめ&課題の①の値)]- [理論値9.8] 誤差率 ×100 を正の値で表したもの 「理染備091

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国語 中学生

全くわかりません。誰か教えて下さい😭

【1】リン酸は三塩基酸であり、理論的には三段階の解離が可能だが、解離するほどその酸性度は低くなり、 第三解離を水溶容液中で観察することは難しい。リン酸の第一~第三解離式及びそれぞれの酸解離定新 Ka」~Kas の式と値を以下に示す。 第一解離式:H;PO』 第二解離式:H,PO4 *第三解離式: HPO, 上記の各解離式と各解離定数の式を参照し、各種リン酸塩水溶液に関する以下の問いに答えなさい。 ただし、常用対数を計算に用いる場合には、log102 = 0.30, log103= 0.48 とする。 H* + H.PO。; Kaj= [H*][H2PO4]/ [H3PO4] = 102.12 mol/L H* + HPO,; Kaz= [H*][HPO,?]/[H.PO4] = 107:21 mol/L H* + PO ; Kag = [H*][PO,]/ [HPO,2]= 1012.67 mol/L (1) NaHzPO』と NazHPO。がそれぞれ 0.100 mol/L の濃度で溶けているリン酸緩衝液があるとき、 この pH を適切な有効桁数で求めなさい。 (2)(1)のリン酸緩衝液 100 mL を三角フラスコに取り、ここに 0.100 mol/L 塩酸を 25.0mL 加えた とき、この緩衝液の pH はいくらか。適切な有効桁数で求めなさい。 (3)(2)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L 塩酸を加えていき、 NaH,PO4水溶液としたとき の pH を適切な有効桁数で答えなさい。ヒント:[H:PO4]=[HPO]となる。Ka」と Kazの積を考える。 (4)(1)のリン酸緩衝液 100 mL を三角フラスコに取り、ここに 0.100 mol/LのNaOH 水溶液をxmL 加えてから緩衝液の pH を測定したところ、この緩衝液の pH は 7.39 となった。この x の値を適 切な有効桁数で求めなさい。 (5)(4)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L の NaOH 水溶液を加え、NazHPO4 水溶液とし たときの pH を適切な有効桁数で求めなさい。ヒント: [H2PO«]=[PO°]となる。Kaz と Kasの積を考える。

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