18 右の図のような長方形ABCDがある。 頂点Bが頂点Dに重なるように折ったとき,折り
目の線分をEF, 頂点Aが移る点をGとする。 このとき, 次の問いに答えなさい。
(1) 長方形ABCDに折り目となる線分EFを作図せよ。ただし, 作図に用いた線は消さず
に残しておくこと。
A
B
D
(2) △DGE=△DCFであることを証明せよ。
ADGEと△DCFで
仮定より長方形は向かい合う2組の辺が等しいので仮定より
DG=DE-
角はすべて直角
LDGE=∠DCF=90-②
ADGEXADCEZ
A
(3) ∠CDF = 40° であるとき, ∠GEF の大きさを求めよ。
EGDTも46なので
ht
TRABZAVIEDE (180-50÷2=65゜
がわかったので
GEF=65
B
DG=DC-①
長方形の1つの内角は98だから
LDGE=∠DCF=90-②①②⑤より
また、
∠GDE=90-LEDE-③
<CDF=90-LEDF-④
<GDE=LCDF-⑤
1650
180-(90°+40°)=50°
65°+50°=115°
40°
F
500
D
1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、
<GEF=15°
(4) 対角線BDの長さが12cm, 線分EF=8cmであるとき, 五角形EFCDG と 長方形ABCDの面積の差を求めよ。
C
△DGE ADCF