図1のように、 子葉が黄色の純系のエンドウと、 子葉が緑色の純系
のエンドウをかけ合わせてできた子どうしを、さらにかけ合わせると、
孫の代で両方の形質が現れた。 ただし、 図1では、 子葉を黄色に 1
する遺伝子をY, 緑色にする遺伝子をyで表している。
(1) 図1の①~③ に当てはまる遺伝子の組み合わせとして、
考えられるものを、それぞれすべて、Yとyの記号を用いて
表せ。
(2) 図1の孫の代のエンドウで、 子葉が黄色の種子が6,000個
できたとき、子葉が緑色の種子は、 およそ何千個できたと
考えられるか。
(3) 次に、図2のような遺伝子をもつさやが、 黄色のエンドウと
さやが緑色のエンドウをかけ合わせた。
① さやを黄色にする形質は、 何形質といえるか。
②このかけあわせによりできる子の代のエンドウは、
どのような遺伝子の組み合わせをもっているか。
Gとgの記号を用いて、 すべて表せ。
(4) 子の代に現れる黄色のさやと緑のさやの割合は、およそ何対何か。
(YY)
X-X-
(88)
(①)
黄色