7
電熱線の発熱に関する実験を行った。あとの問いに答えなさい。 なお, 電熱線から発生した熱は, すべ
て水の温度上昇に使われるものとする。
く実験>
○ 発泡ポリスチレンの容器A~Dを用意して, それぞ 図1
れに同量の水を入れた。これらを, 水温が室温と同じ
になるまで放置し, そのときの水温を記録した。
○ 図1のように, 電力の表示が【6V-9W】の電熱
線Pを容器Aの水中に入れた。この状態で電源装置の
電圧を6.0 Vにして電流を流し, ガラス棒で水をかきエー口
混ぜながら、1分ごとに水温を記録した。
の 電熱線Pを抵抗の異なる電熱線Qにつなぎかえ, 容
器Bの水中に入れて①と同様の操作を行い, 結果を表
にまとめた。
表
電源装置 6V
スイッチ
A/2
電圧計
容器A
-水 [-
電熱線P
電流計
メ
。くる
A山火
電流を流した時間[分]
2 3
0
1
4
5
電熱線Pを入れた容器Aの水温 [℃]
電熱線Qを入れた容器Bの水温 (℃]
20.0
20.8
21.6
22.4
23.2
24.0
20.0
23.2
26.4
29.6
32.8
36.0
電熱線PとQを直列につないだ回路をつくり,
図2のように, 電熱線Pを容器Cの水中に, 電熱
線Qを容器Dの水中に入れ, 電源装置の電圧を
の 10.0 Vにして5分間電流を流した。趣A
(1) のにおいて, 電熱線Pに5分間電流を流したとき
の発熱量は何か, 求めなさい。 出 !
のにおいて, 電熱線Qの消費電力は何Wか, 求め
なさい。また, 電熱線Qに5分間電流を流したあと、
さらにあと3分間そのまま電流を流し続けたとする
と、水温は何℃になるか, 求めなさい。静で行
(エ)
図2
電源装置
36 0
スイッチ
11.6
5.6
2
O
容器C
容器D
電熱線P
-電熱線Q
* レき
容器Bの方が容器Aよりま、水のLEロ
温度計