4MさんとNさんは、化学変化と質量の変化を調べる実験を行いました。 問1 ~ 問6に答えなさい。(19点)
実験 1
(1) 図1のように銅の粉末をステンレス皿に広げてのせ, かき混ぜなステンレス皿II
がらガスバーナーで十分に加熱し酸化銅にした。 このとき,加熱す
る前の銅の質量と加熱してできる酸化銅の質量を調べた。
(2)次の表は、その結果をまとめたものである。
銅の粉末
ガス
図 1
表
銅の質量[g]
酸化銅の質量 〔g]
0.20 0.40 0.60 0.80
0.25 0.50 0.75 1.00 1.25
1.00
Mさん 銅の質量に比べてできた酸化銅の質量が大きいのは、酸化銅が、 銅と空気中の酸素が結
びついてできたからですね。
Sk
ス
Nさん「化学変化の前後で、その反応に関係している物質全体の質量は変わらない」という① 質量
保存の法則は、この実験でも成り立っていると考えられるから、銅の質量とできた酸化銅の
質量の差は、銅に結びついた酸素の質量ということになりますね。
Mさん そうすると, 銅の質量と銅に結びついた酸素の質量とは比例の関係にあり、反応する銅の
質量と酸素の質量の比は、つねに41になっていることがわかります。
問1 実験1でできた酸化銅の色として最も適切なものを、次のア~エの中
書きなさい。 (2点)
(2)
(3