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理科 中学生

(3)の①の計算と②、③の答えがなぜそうなるのかがよくわからないので教えてほしいです。

すいてき じょしう しつど [5] ある日, あおいさんが冷たい飲み物を入れたコップをテーブルの上に置いておくと、 コップの表面に水滴がつきました。しかし、次の日にエアコンで除湿をして部屋の湿度 を低くしたときは、室温が前日と同じだったにもかかわらず冷たい飲み物を入れたコッ プの表面に水滴がつきませんでした。そこであおいさんは、次の実験を行い, 室温 が同じでもコップの表面に水滴がつかなかった理由について考えることにしました。 (1)~(4) の問いに答えなさい。 <実験> 水蒸気が水滴に変わる温度を測定する。 方法 1 金属製のコップに、水滴がつくのがよくわかるよう 図1 にセロハンテープをはる。 2 くみ置きの水を 方法 1のコップの3分の1くらい まで入れ, 室温とはじめの水の温度を測定する。 3 図1のように, コップの中の水をガラス棒でかき混 ぜながら、 氷水を少しずつ入れ, コップの表面とセロ ハンテープとのさかいめ付近のようすを観察する。 4 コップの表面が細かい水滴でくもり始めたときの水 の温度を測定する。 このときの水の温度は、コップの 表面付近の空気の温度と同じであると考えてよい。 5 連続した5日間の午前9時に 方法 1~4を行う。 結果 1日日 午前9時 2日目 午前9時 3日目 午前9時 4日目 午前9時 5日目 午前9時 室温 〔℃〕 イ 15 17 17 19 19 はじめの 水の温度 [℃] 15 17 17 19 19 温度計 (スタンドにつるす) ガラス棒 エ 氷水 金属製のコップ セロハンテープ くもり始めた 水の温度 [℃] 7 9 7 (1) <実験> を行った1日目の天気は晴れでした。 晴れの天気記号として適しているも のを、次のア~エから1つ選びなさい。 ア① ウ○ 7 11 (2) <実験>において, 金属製のコップの表面が水滴でくもるのは、コップのまわりの空 気が冷やされることで空気中の水蒸気が水滴に変わり, コップの表面につくからです コップの表面に水滴がつき始めるときの温度は何と呼ばれていますか、書きなさい。

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理科 中学生

これの⑹の解説(解き方)をお願いします。

4 地震の波を読みとる 本誌 P.92~93 図1はある地震のゆれを観測地点Aの地震計で記録したものであ る。また、図2はこの地震が発生してからP波およびS波が届くま での時間と震源からの距離との関係を示したものである。 (群馬改) (1) 初期微動に続く大きなゆれを何というか。 [ ] 知 (2) 初期微動は,P波, S波どちらの波の到着によって起こるか [ (3) P波が届いてからS波が届くまでの時刻の差を何というか。 [ (4) 図1と図2から、この地震の震源から観測地点Aまでの距離は いくらと考えられるか。 [ (5) 図1と図2から, 地震が発生した時刻は何時何分何秒と考えら れるか。 1 [ (6) 図3は、地震発生から緊急地震速報が受信され るまでの流れを表している。 この地震で、震源か らの距離が30kmの地点に設置されている地震計 がP波をとらえ, 緊急地震速報が発信されたとき, 震源からの距離が60kmの地点で,緊急地震速報 を受信してからS波が届くまで何秒かかると考え られるか、図2、図3をもとに書け。ただし, 震源から30kmの地点の地震計が最初にP波を観測してから, 震源から60kmの地点で緊急地震速報を受信するまでに5秒かかったとする。 [ 5秒 (気象庁ホームページにより作成) 図3 知 知 PLA 図 1 初期微動 16時23分 23分 13秒 28秒 図2 震源からの距離 [km〕 150 120 05 90 60 30 震源からの距離が 30kmの地点 地震計 23分 43秒 気象庁 地震発生 P波をとらえる 緊急地震速報 を発信 P波 12点 (各2点) 23分 58秒 24分 13秒 時刻 0 '05 10 15 20 25 30 35 40 地震発生後, P波, S波が届くまでの時間[秒] S波 震源からの距離が 60kmの地点 テレビ・携帯電話 緊急地震速報 を受信

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