(3)図2のクフフは,ある濃度の塩化水素の水溶液(以下,塩酸とする。)10cm'に,ある硬送の
水酸化ナトリウム水溶液を少しずっ加えていったときの,水溶液中のイオンの総数(陽イオの
数と陰イオンの数の合計)の変化を、はじめの塩酸10cm中のイオンの総数を2a個として示した
ものである。この塩酸には, 水素イオンがa個,塩化物イオンがa個含まれてい。
索)
このとき,塩殺10cm°に,水酸化ナトリウム水溶液を20cmよりも多く加えた場合の水浴液中に
はどのようなイオンが存在するか。水溶液中に存在するイオンをそれぞれイオン式で示したもの
として最も適当なものを,次のアからキまでの中から選んで,そのかな符号を書きなさい。
ア/ H+, Na+
イ H+,C1-
ウ
Nat, OH-
エ
Na+, C1-
オノOH-, C1-
カ H+, Nat, C1-
キ) Nat, OHー, C1-
図2
[個] 2a
0.8
0.0
0.0
1
0
5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm']
(4)(3)で用いたものと同じ濃度の塩酸10cmを水でうすめて20cm°にした。このうすめた塩酸から
10cm°をとり,そこに(3)で用いたものと同じ濃度の水酸化ナトリウム水溶液30cm。を加えた。
このときの水溶液中のイオンの総数を,(3)で用いたaの文字を使った式で表すとどうなるか
最も適当なものを,次のアからオまでの中から選んで,そのかな符号を書きなさい。
オ 3a
イ 1.5a
ウ 2a
エ 2.5a
ア a
イオンの総数