12. 栄養分のゆくえ
○栄養分の吸収
小腸の壁にはたくさんのひだがあり、 そのひだ
の表面には (
・・・a) とよばれる小さな突
起が多数ある。 消化された栄養分は、 おもにこの
柔毛から吸収される。
小腸にある柔毛の内部には、 細い血管である
・・・c) と、 (
...
... b) が分
(
布している。 柔毛の表面から吸収されたブドウ糖
無機物は毛細血管に入り、
.
消化管からの栄養分の貯蔵 (全身へ送る)
.
・タンパク質、脂肪の合成
ha
(
(
に運ばれる。 その後、 肝臓で蓄えられたり、別の物質につくり変えられたり
に送られる。 グリセリンと(
)は、柔毛の表面から吸収さ
した後、 (
れた後、ふたたび脂肪となって、 脂肪のまま小さな粒の形で吸収されたものとともに、 リ
リンパ管の中に入り、 やがて血管の中へと入っていく。
で吸収される。
水分は主に小腸で吸収され、 小腸で吸収されなかった水分は
吸収されないで残ったものが (
)としてこう門から排出される。 このようにして
吸収された栄養分は、 血液で全身の細胞に送られ、 細胞の活動や成長に使われる。 態度
〈考えよう 2>一
Q. 小腸の壁にたくさんの柔毛があるということは、 栄養分を吸収するうえで、 どのよう
につごうがよいだろうか。
●肝臓のはたらき
ヒトの肝臓は、重さが約1kgあり、 脳とともに、 体内ではもっとも重いものの1つ
です。 たいへんじょうぶで、 4分の3を切りとってもはたらき、 もとの大きさにもどる
こともできます。 肝臓は多くのはたらきをしており、 細かいものまで入れると、そのは
たらきは、500種類以上におよぶといわ
れています。 その中でおもなはたらきは、
肝臓
・たん汁の生産
.
食物にまぎれこんだ有害物の無害化
・アンモニアを分解し、 尿素の形成
ぼっ
・タンパク質・脂肪の合成
るとそう
貯蔵
WHILD
栄養分
ZALO
24
胆汁の生成
CHINERY
「尿素の形成]
【無害化]
- アンモニア
(6 93
食物にまぎれこんだ有害物
胆のうへ(脂肪の消化を助ける)