質量200 gの物体を斜面の上に置いたところ, 図のように静止した。 この斜面の各辺ではAB: BC: CA3D5:3:4の
関係が成り立っている。 100 gの物体にはたらく重力の大きさを1 Nとして, 次の問いに答えなさい。
3
(1)物体が斜面に沿って滑り落ちないのは, 物体にどのような力が加わっているからか。
(2)図中のWは, この物体にはたらく重力を表している。 重力Wを, 斜面に平行な分カXと斜面に垂直な
分力Yに分解しなさい。 ただし, 図中の同心円は, 全て等間隔である。
(3)分力X, Yの大きさは, それぞれ何Nか。
(4)(1)の力が加わらないとき, 物体が斜面に沿って滑り落ちないようにするためには, 斜面の上向きに引く力
が必要である。この力の大きさは何Nか。
(5)物体に加わる垂直抗力は, 何と同じ大きさか。
(6)(5)の力の大きさは, この斜面の角Aの角度を大きくするとどのようになるか。
(7)(1)の力が加わらないとき, 角Aを90° にした。 物体はどのような運動をするか。
イカCと物体にはたらく重力はつり合っている。
ウ カAと力Bはつり合っている。
エ カAと力B, 力Cの3つの力はつり合っている。
B
3
2か
C
の回に
2Nミ5