/24点
3(8点×3)
3 湿度→
実験室をよく換気して, 窓とドアを閉め,実験
開始時の室内の気温をはかったところ22℃であっ
た。図のように,金属製の容器にくみ置きの水を
入れ,大型試験管の中に細かく砕いた氷を入れて,
容器の中の水をかきまぜながら冷却していくと,
水温が14℃になったとき, 容器の表面に水滴がつ
き始めた。実験を行っている間, 気温および実験室の空気に含まれる水
蒸気量は変化しないものとする。また,表はそれぞれの気温に対する飽
和水蒸気量を表している。あとの問いに答えなさい。
温度計。
大型試験管
氷
くだ
a
金属製の容器
3
年
(2) 湿度=空気1m°中の水蒸気
量-その気温での飽和水蒸気量
×100 で求めます。
(3) 飽和水蒸気量を超えた水蒸気
は凝結します。
[長崎)
気温(℃)
飽和水蒸気量[g/m°]| 9.4
10
12
14
16
18
20
22
24
10.7| 12.1|13.6 15.417.3 19.421.8
(1) 下線部について, 容器の表面に水滴がつき始めたときの,容器にふ
れている空気の温度を, 何といいますか。
(2) 実験室の空気の湿度として最も適当なものは, 次のどれか。記号で
1つ選びなさい。
ア 7.3%
イ 37.6%
ウ 60.3%
エ 62.4%
(3) この実験室全体の空気を22℃から10℃まで冷却すると仮定したと
き、何gの水蒸気が水滴になりますか。 ただし, 実験室の空気の体積
は150mとする。
1年
2年