発生した気体の体積
あえん
5うすい塩酸20 cm°を入れた三角フラスコに, 0.2 gの亜鉛を
5
300
250
日目
入れて,発生した気体を集め,その体積をはかった。亜鉛の質
200
量を0.4 g, 0.6 g, 0.8 g, 1.0 g, 1.2 gにして, それぞれ同様の
150
100
実験を行ったところ,右の図のようなグラフを得た。次の問い
体 50
に答えなさい。
(4点×3)
(Hz)
[cm] 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2
亜鉛の質量(g)
こ0
(1) 発生した気体を化学式で書け。
(2) このうすい塩酸20 cm°に1.5gの亜鉛を加えると何gの亜鉛が残るか。
(3) この実験で用いたうすい塩酸10 cm°に0.6 gの亜鉛を加えたとき, 発生する気体の体積は何cm'か。