1実験3】ばねCにいろいろな質量のおもりをつるして,おもりの質量とばね
Cののびとの関係を調べ,その結果をグラフにすると図VIのようになった。
図I
9
8
このばねCと実験2の480gの物体Aを用いて,次の(i)· (i)の操作を行って,
7
ば
ね 6
力のつりあいを調べた。
5
の
の
び 3
(cm)2
とちゅう
(i)ばねCと物体Aを, 定滑車に通して糸でつなぎ, 糸の途中の点0から質
量のわからない物体Xをつないでつるすと, 図VIの(i)の角度で静止した。
(i)(i)のあとで物体Aを質量のわからない物体Yにかえると, 図VIの(ii)の角
度で静止した。
ていかっしゃ
11
0
0
80 160 240 320 400
おもりの質量(g)
図VI()
定滑車
ばねC
60°60°
糸
30%
60°
ばねC
120°
120°
0
物体A
(480g)
(5) 実験3について, 次の問いに答えなさい。
① 図VIの(i)で, ばねCののびは何cmになりますか。 図Vのグラフから求めなさい。 ただし, ばねCはのびき
っていないものとします。
図VIの(i)で,物体Xと物体Yの質量の大小関係について, 正しい説明を次のア~ウから選び, 記号を○で囲
みなさい。
ア 物体Xの質量=D物体Yの質量
イ 物体Xの質量>物体Yの質量
ウ 物体Xの質量く物体Yの質量
図VI
(6) 図VIⅢのように, 実験2の480gの物体Aを角度30度の平らな斜面におき, その斜
面と平行な方向から実験3のばねCで物体Aを引き, 斜面上で静止させました。こ
のときのばねCののびは何cmですか。 ただし, 角度が30°, 60°, 90°の直角三角形
しゃめん
ばねC。
における辺の長さの比は, 長いほうから2:/3:1になります。
物体A
30°
8
物体X
物体Y
物体X