2 日本の漁業部門別生産量の変化の表です。 表中の折れ線グラフは海面養殖業・沿岸漁業・沖合
漁業・洋漁業を示しています。 沖合漁業に当たるものをア~エから選びなさい。
また日本の漁業の現状について誤っているものを①〜④ から選びなさい。
①日本の沖合漁業の漁獲量の減少は、イワシやサンマの不漁が大きく関係しています。
② 日本の遠洋漁業の衰退は200海里の経済水域の問題とオイルショックによる燃料費の高
騰が関係しています。
日本では海底に貝を放流したり、沿岸の漁業資源を増やそうとする養殖漁業や魚介類
いけすなどで育てて増やす栽培漁業が盛んにおこなわれています。
④ 日本では魚介類の輸入が盛んにおこなわれていますが、金額ではエビやマグロが中心と
なっています。
日本の漁業部門別生産量の推移
万トン
7:00
600円
ア
500
400
300
200
I
100
0
197.0
93.0
91.5
内水面漁業・内水面殖業
1965 70 75 80 85 90 95 2000 05 10 15 19
32.9
5.3
データブック2022