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国語 中学生

問2の答えを「翼の意味がない」    と答えたのですがこれは×ですか?

問4 問3 A 高美 く「し 飛い ぶ翼 22 現代かなづかい·口語訳·内容理解·語句補充 次の文章を読んで、あとの間いに答えなさい。 小計点》 さる闘の上に、熊と孔雀と遊びゐけるが、孔雀、その身の美しき に誇り、鶴に言ひけるは、「世の中に、鳥は多けれども、我が翼に 及ぶものあらじ。絵に描く時は、筆にも尽くされじ」などと誇りけ れば、鶴は、「憎し」と思へども、さあらぬ体にて、「なるほど、空 飛ぶ鳥の中にて、 けたる事二つあり。まづ一つには、御足のきたなきは、錦を着て足 に泥を付けたる如く、二つには、鳥といふものは高く飛ぶを第一の 徳とす。しかるに、御身は飛ぶといふとも、高く飛ぶこともならず。 これを思ふ時は、翼あつて翼なきが如し。御身、わづかの得に誇り て、大きなる損のあるをわきまへずや」と恥ぢしむれば、 すごすごとして立ち去りける。 の +6 (「伊保物語」より) 御身ほど美しきものはあるまじ。さりながら、欠 囲筆にも尽くされじ=筆で表現することはできないだろう。 おんあし *Jの さあらぬ体=何気ない様子。 さりながら= そうではあるが。 JA 錦 = 華麗な厚手の織物。 恥ちしむれば= 応恥をかかせたので。 間1 ||線Q「遊びゐけるが」を現代かなづかいに直し、すべてひらがなで書きなさい。 あそびいけるが よく出る一(5点〉 -線@「翼なきが如し」を口語訳しなさい。 ー線@「わづかの得に誇りて、大きなる損のある」とは、具体的にどういうことか。 次の■A.Bにあてはまる言葉を、それぞれ四字で書きなさい。 Aはあるけれども、 |にあてはまる最も適切な言葉を、文章中から一語で抜き出して書きなさい。〈5点〉 |2|例翼がないのと同じである (翼がないようなものだ) (7低) 1点1各5点〉 B ことができないこと 細

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国語 中学生

走れメロスの内容です。 ⑶についてです。 なぜ"世の中の〜いものさ。"は違うのか教えていただきたいです🙇 答えは、 "人は、これ〜やるのだ。" です。

わからなかったらすぐに確認しよう! 〈答えと解説〉はP8 走れメロス= ※句読点や符号も一字と数えます。 3 0は、王のどのような心情を表したものですか。その後の会話を一 通して最も適切と思われるものを次の中から選び、記号で答えなさい。 ア 孤独で悩みが深い。 ウ なげやりになっている。 N 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城に一 入っていった。たちまち彼は、遥運の警吏に捕縛された。調べられて、メロス の懐中からは短剣が出てきたので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、 王の前に引き出された。 「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに けれども威厳をもって問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉開のしわは、刻 み込まれたように深かった。一 町を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。 ィメロスにおびえている。 エ 緊張して落ち着かない。 @とありますが、こうした王の考えに対してメロスは「人の心」 について、どのような考えをもっていますか。その考えが最もよくわか る一文を文章中から書き抜きなさい。 しの孤独がわからぬ。」 S 「疑うのが、正当の心がまえなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたち だ。。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私欲の塊さ。信じては、 ならぬ。」暴君は落ち着いてつぶやき、ほっとため息をついた。「わしだって、 平和を望んでいるのだが。」 「なんのための平和だ。自分の地位を守るためか。」今度はメロスが哨笑した。 罪のない人を殺して、何が平和だ。」 「黙れ、下膨の者。」王は、さっと顔を上げて報いた。「口では、どんな清らか なことでも言える。わしには、人のはらわたの奥底が見え透いてならぬ。おま えだって、いまに、はりつけになってから、泣いてわびたって聞かぬぞ。」 「ああ、王はりこうだ。うぬばれているがよい。私は、ちゃんと死ぬる覚悟で いるのに。命乞いなど決してしない。ただ、||」と言いかけて、メロスは足一 もとに視線を落とし瞬時ためらい、「ただ、私に情けをかけたいつもりなら、 処刑までに三日間の日限を与えてください。たった一人の妹に、亭主をもたせ てやりたいのです。三日のうちに、私は村で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ 帰ってきます。」 「ばかな。」と暴君は、しわがれた声で低く笑った。「とんでもないうそを言う わい。逃がした小鳥が帰ってくるというのか。」」 「そうです。帰ってくるのです。」メロスは必死で言いはった。「私は約束を守 ります。私を、三日間だけ許してください。妹が、私の帰りを待っているの一 だ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この町にセリヌンティウス」 という石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いてい こう。私が逃げてしまって、三日めの日暮れまで、ここに帰ってこなかった ら、あの友人を締め殺してください。頼む。そうしてください。」 それを聞いて王は、残虐な気持ちで、そっとほくそ笑んだ。生意気なことを一 言うわい。どうせ帰ってこないにきまっている。このうそつきにだまされたふ」 りして、放してやるのもおもしろい。そうして身代わりの男を、三日めに殺し てやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔し て、その身代わりの男を傑刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかいうや」 つばらにうんと見せつけてやりたいものさ。 T願いを、聞いた。その身代わりを呼ぶがよい。三日めには日没までに帰ってこ」 い。遅れたら、その身代わりを、きっと殺すぞ。ちょっと遅れてくるがいい。おま えの罪は、永遠に許してやろうぞ。」セ めい (教育出版「伝え合う言葉 中学国語 2」卵~盟ページより この文章から読み取れるメロスの性格で、「家族(妹)思い」のほか 、にわかることを、次の条件に従って、三十五字以内で答えなさい。 《条件》,文章中のメロスの性格が読み取れる行動または会話文を用い て書くこと。 ·性格を表す言葉を入れること。 太宰治「走れメロスJ) とありますが、王がこのように言ったのは、どのような意図か らですか。王のしたかったことが具体的にわかる一文を探し、初めと終 (16) 問できた」 ■20。 わりの五字を書き抜きなさい。 「おまえがか?」王は、慨笑した。「しかたのないゃつじゃ。おまえには、わ 「言うな!」とメロスは、いきりたって反駁した。「人の心を疑うのは、最も一 恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑っておられる。」 語 国

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