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国語 中学生

中学生国語、指示語の問題です。 この と その の違いがよくわからないです。 答えは エ なのですが、なぜ イ ではないのかが分からないです。 教えてください🙇‍♀️

日本語の主語述語と呼ばれるものの働きは、まさにこの宛名書きの刑 たく いっち がいねん 式に一致する。ためしに、主語をめぐる議論で有名になった「象は鼻が長 い」の一文を考えてみよう。 そもそも日本語に主語という概念がふさわしい かどうかも検討せずに、「象は」が主語か「鼻が」が主語か、など論じるこ とはやめにして、今は、この表現の論理展開だけに注目していただきたい。 まずこの表現は、「象は」と言って、語るべき主題を提示し、さらにこの主 題のなかで「鼻」を限定することによって、順次、その内実を語っていく。 つまり、日本語の論理のプロセスも、基本は宛名書きと同じく、大きなカテ20 しぼ (5) ゴリーから次第に小さなものへと絞りこんでいくスタイルなのである。 たんさく ばくぜん 4 こうした日本語の発想は、すぐれて「探索的」かつ「発見的」なものと なる。なぜならそれは、私たちの内部で初めは漠然としていたものが、次第 に明らかになっていくプロセスを正確にたどっているからだ。当初は何もな いところで、にわかに一つの意味が姿をとり始める。それを私たちは「~253 は」という表現により、かなり大ざっぱな一領域として設定する。そしてこ の領域がひとたび決まれば、今度はそこに「~が」という表現があらわれて その領域をさらに細かく限定する。 この限定されたものは、さらに次の表現 によって限定され、それはまた・・・・・と続いて以下同文。最後には、見事に彫 *ちょう 琢された結論が得られるというわけである。 5 とりわけ、このプロセスに

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理科 中学生

地震の範囲がボロボロです;;言語などはまだしも計算が一切できません。 教えて欲しいです、

1 地震 基本向 図 1946年12月21日, 紀伊半島の南の海底で、マグニチュード8.0の南海地震が起こった。 図の×印は,そ の震源の真上の位置を示している。 表は,そのときの観測データである。 次 の(1)~(3)に答えなさい。 □ (1) 震源の真上の地表の場所を何というか,その名称を書きなさい。 □(2) 表の観測データから,初期微動を起こす波の伝わる速さは何km/s (秒速 何km)か。 この波の伝わる速さは一定であるものとして, 答えは小数第1位 まで求めなさい。 彦根 尾鷲 表 観測地 尾鷲 彦根 250km 震源から の距離 130km 初期微動が始 まった時刻 震度 4時19分25秒 5 □(3) 次の文は,日本列島付近で起こる大地震について述べ たものである。文中の ① ② について, それぞれ a,b のうち適切なものを1つずつ選んで,その記号を書きなさ い。また, に,あてはまる適切な語句を書きなさい。 太平洋の海底で起こる大地震の震源は,日本海溝や南 西諸島海溝の① {a. 大陸側 b. 太平洋側}に集中している。 これは,海溝付近で,② {a. 陸のプレー トが海のプレートを b. 海のプレートが陸のプレートを}引きずり込みながら沈み込んでいるから ひこ 4時19分41秒 4 である。 引きずり込まれたプレートにはひずみがたまり, ひずみにたえきれなくなると反発して, 大地 震が起こると考えられている。このような, 海底で起こる大地震の場合には, による被害のほかに, 海岸ぞいの地域で大きな被害が出ることも多い。 □が発生して, ゆれ 2 [ (1) 【例題】 地震 震源からの距離 240 180 120 A地点 B地点 60 C地点 60 [km] (2) MAM 0 9時20分 0秒 20秒 40秒 21分 0秒 20秒 22分 40秒0秒 km/s (3) ① (1) 初期微動を伝える波の速さを求めなさい。 (2) 主要動を伝える波の速さを求めなさい。 (3) B地点の初期微動継続時間は何秒間ですか。 (4) 初期微動継続時間が35秒間になるのは, 震源から何km離れた地点ですか。 km/s) km/s) 秒間) km)

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