学年

教科

質問の種類

国語 中学生

「国際社会における人と人との関係で、貴方が大切だと思うことをまとめなさい」がテーマの小論文です 小論文初で、右も左も分からない中自分なりに調べて書きました。ビシバシご指導のほどお願いしたいです、、、😭

私は人間の心や人類愛の視点から、 国際社会における人と人との関係で大切なことは互いに手を貸し合い 足りない部分を補い合うことだと考える。 確かに、効率や利益的な観点から言えばそれは不適切だという意見も当然あるだろう。 人を助ければ、自 分の資材が減ったり自分の仕事が増えるという事実は重要である。 しかしそれでは、人類にお互いは敵で あるという潜在意識を刷り込むことになる。 そうすると、 もし自分に助けが必要となった時や協調性を必 要とするときに上手くいかないというリスクを自ら作り出すことになる。 先を見据えリスクを潰すには、 最初から我々は皆仲間であり助け合うべきだという常識を作っておく必要がある。 戦争や争いというもの は、自国以外は敵だと思い込み蹴落としあった結果、 多くの損害を生み出し無意味な資材の消費も多くあ った。 初めから手を取り合いお互いに貿易をして補い合っていれば、お互いがお互いの損害を作り出さず に済んだと言える。 よって、 国際社会における人と人との関係で大切なことは、互いに手を貸し合い足りない部分を補い合う ことだ。

未解決 回答数: 1
数学 中学生

中学数学の確率についての質問です。(3)のイの答えと求め方が分かりません。(樹形図でやると時間がかかりすぎます) 2月に受験があるので教えていただけると助かります!

12が 3枚のカード1 2 3 がAの袋に、3枚のカードロ 1 2 がBの袋に入っている。 太郎さんと花子さんはそれぞれ袋から1枚のカードを無作為に出し合い,数の大小を競うゲームをする。そ れぞれの対戦では,数の大きい方を勝ちとし、同じ数の場合は引き分けとする。 A 太郎さんがAの袋, 花子さんがBの袋を持って対戦する。 2 (1) 引き分ける確率を求めなさい。 2 5 (2) 太郎さんが勝つ確率を求めなさい。 3 (3).Bの袋に5のカードを追加する。これ以降は4枚のカード0 1 2 5 が入っている袋をCの袋と 呼ぶものとする。 四回 A B ア太郎さんがAの袋, 花子さんがCの袋を持って対戦するとき, 太郎さんが勝つ確率を求めなさい。 11/ イ太郎さんがAの袋, 花子さんがCの袋を持って2回対戦を行い、以下の規則に従い2桁の整数を つくる。 (2) (3) 規則 1 1回目の対戦で勝者が出した数字を十の位、2回目の対戦で勝者が出した数字を一の位に記 録する。 ただし, 1回目の対戦で出したカードは袋に戻してから、2回目の対戦を行うものと する。 規則21と1で引き分けたときは1,2と2で引き分けたときは2を1回目の対戦なら十 の位、2回目の対戦なら一の位に記録する。 ・このとき,できる2桁の整数すべての平均値を求めなさい。 A B A OB 1 3105 222x2x2x2x2 0

未解決 回答数: 0
国語 中学生

この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

回答募集中 回答数: 0