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国語 中学生

空白の箇所の答えの導き方を教えて頂きたいです😭😭

3 /10. -線部「おのづから」を現代かなづかいに直し、すべてひらが なで書きなさい。 ロE 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。(2点×5) このやから | ステップ V 今日はその事をなさんと思へど、あらぬ急ぎ先づ出で来てまぎれ暮し、 待つ人はさはりありて、頼めぬ人は来り、頼みたる方の事は違ひて、思 ひよらぬ道ばかりはかなひぬ。わづらはしかりつる事はことなくて、や すかるべき事は いと心ぐるし。日々に過ぎ行くさま、かねて思ひつるに は似ず。一年の中もかくの如し。一生の問もまたしかなり。 かねてのあらまし、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬ事もあ れば、いょいよ物は定めがたし。不定と心得ぬるのみ、誠にて違はず。 る ー線0「かなひぬ」、|線「わづらはしかりつる事」の現代 語訳として最も適切なものを、次から一つずつ選び、それぞれ記号 で答えなさい。 H lol の 『A アうまくいかない ィうまくいくはずがない ウ うまくいきそうだ ェ うまくいってしまう (「徒然草」より) ァ 梅やまれること 口Q ウ 気味が悪いこと ィやっかいなこと (注あらぬ急ぎ…意外な急用。 工 腹立たしいこと 頼めぬ人…あてにしていない人。 やすかるべき事…やさしいはずのこと。 -線3「かくの如し」とは、どのようなことを指しているか。 最も適切なものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。 しかなり…そのとおりである。 あらまし…予期していたこと。 ア 思っていたとおりには進まないということ。 おのづから…たまたま。 ィ 人をあてにするわけにはいかないということ。 ゥ 思っていないことのほうが実現しやすいということ。 ェ一見やさしそうなことほど時間がかかるということ。 不定…定めがたいこと。 a 古文中から読み取れる筆者の考えをまとめた次の一 切な言葉を、十五字以内の現代語で書きなさい。 ]に入る適 何事も 口ことだけは、間違いのないことである。

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2枚目についてなんですが、 聞いている人、見ている人 ではなく模範解答には、 聞いているもの、見ているもの、 と書いてあったのですが、これは別に動物に託したわけではないので、答えに 聞いている人、見ている人 とかいても×にはなりませんよね

古今和歌集「仮名序」の冒頭には、「和習』 述べられている。繰り返し声に出して読み、古文の言葉 ( めくの種種 y 音院一を /p/ う 一の よろづの言の葉とぞなれりける。 >ニルーチ Sい 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、 と やまとうたば、人の心を種として、 梅々さませまの茶に た あた 古今和歌集 仮名序 SAに ニさS け~ 見るもの、聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴く驚、水にすむ蛙の声を聞けば、 いだ くものにたくしてチしたりで肉 心に思ふことを、 Sみ ンD R 2H 立 よろづの言の梁となれりける と ス レる 生きとし生けるもの、 tかえて ょ心人た いづれか歌をよまざりける。 ルちもの聞くものにつけて言ひ出せるたり さ 力をも入れずして、天地を動かし、 め tにたり事の 系 目に見えぬ鬼神をも、あはれと思はせ、 生きとし生けるもの 男女のなかをも和らげ cげれい歌をよまざりける へ 猛き武士の心をも、慰むるは歌なり。 SS カをも人八ずして天地をかい やまとうたは、人の心を種として、(そこから芽生えて) 種々さまざまの葉になったものだ。この世の中に生きてい る人々は、さまざまな出来事に関わっているのて、 心に思 ガことを、見るもの、聞くものに託して、言い表したのて一 ある。花の間に鳴く驚、清流にすむ河鹿の声を聞くと、生」 きている全てのものの、どれが歌を詠まないといえるだろ」 うか。力ひとつ入人れずに天地の神々の心を動かし、目に見 えないもろもろの精霊たちをしみじみとさせ、男女の仲を 親しいものとし、勇猛な武人の心をも、和らげるのが歌な一 のてある 国に見えね鬼神をもあはれと思日せ 張き武まの心をも 君じるに歌な eやまとうた=和歌のこと 6人の心を獲として、よろづの言の葉とぞなれびける=人の心を覆にたと え、言葉を様から生じる業にたとえている。 6気きものなれば=「繁き」は、回教や教量が多いこと。絶え間がないこと。 言ひ出せるなり=ものに託して言い表したのが「歌」なのであるという意。 水にすむ難=「蛙」は今の河難(かえるの一種。夏から秋にかけて澄ん だ声てく)を指す。 出典「古今和歌集」 一長名形」は、「古今和歌集」の係谷で書於れた序文て、紀貫之 (Mページ 参照)が書いたとされる。ここは、和歌の本質を植物にたとえて説いた部」 分であり、この後、撰者たちの和歌についての見解や、「六歌仙」(姫ペー」 ジ参照)とよばれた平安時代初期の六人の和歌の名手など、歌人たちを評」 した部分、和歌集編集の経緯などを記した部分が続く。他に、漢文て書が 真名」もある。 原文は、「古今和歌集」(新編日本古典文学全集 H)による。 47いにしえの心を受けく古今和歌 仮名序 やあうた

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