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理科 中学生

(4)について教えてください bは分かったんですが、cが分かりません

2 探究 5 道具を使ったときの仕事について考えよう p.51~55 実験 滑車のはたらき かっしゃ ①acのようにして台車と滑車をひもで下げ、このときの力の大きさをは かる。 ② 台車を10cm引き上げ,ひもを引いた距離をはかる。 a b ね ばかり ひも 滑車 台車 引いた 距離 10cm 定滑車 10cm 引いた 距離 HE ↑ C 引いた 距離 動滑車 として 10cm 使う (1) この実験で用いた台車の質量は1kg, 滑車の質量は100gでし た。aのとき, ばねばかりが示した力は何Nですか。 ただし, 100g の物体にはたらく重力の大きさを1とします。 (2) aのとき, ばねばかりがひもを引いた距離は何cmですか。 (3) (1),(2)から, a のときの仕事は何ですか。 (4) b,cのとき, ばねばかりを引いた力は何Nですか。 ただし, ば ねばかりのフックの重さを考えないものとします。 (01-05 00 ²5) b,cのとき, ばねばかりがひもを引いた距離は何cmですか。 6 (4) (5)から,b,cのときの仕事は何ですか。 0 7) b の定滑車は, 物体を持ち上げる力の何を変えていますか。 20 3) 小さな力で台車を引き上げているのは, a~cのどれですか。 しゃめん e) 仕事をするとき, ① 動滑車や斜面, てこなどの道具を使うと, 仕 事の大きさはどうなりますか。 また, ②① のことを何といいますか。

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理科 中学生

理科の仕事の部分です (6)の問題がわかりません 答えはAさんになるのですがどうしてそうなるのかがわからないので教えてもらえると嬉しいです

P 2010 (1) 上の表は, 実験の結果をまとめたものです。 おもりを動滑車を って持ち上げた場合,次の①,②は直接持ち上げた場合と比べてと うなっていますか。 ① おもりを持ち上げる力の大きさ ② 糸を引き上げる距離 (2) 表のa, bにあてはまる数値を書きなさい。 (3) 動滑車を使った場合の仕事の大きさは,直接持ち上げた場合の仕 事の大きさと比べてどうなっていますか。 ② 図 1 図2 15kg 600 g 2m 0.8 m 力を 3N 加えた 部分 0.4m 6 N 30° 1 m (4) 計算>図1のように、斜面を使って質量600gの物体を0.8m持ち 上げます。 ①人が加える力の大きさ, ②人が動かす距離, ③人がす る仕事の大きさを,それぞれ単位をつけて答えなさい。 (6) (5) 計算>図2のように, てこを使って質量15kgの物体を0.4m持ち 上げます。 ①人が加える力の大きさ, ②人が動かす距離, ③人がす る仕事の大きさを,それぞれ単位をつけて答えなさい。 (6) 道具を使っても, 使わなくても、必要な仕事の大きさは,物体が された仕事と同じになります。 これを何といいますか。 3 仕事の能率を比べよう 教 p.56~57 (1) 1秒当たりの仕事の大きさを何といいますか。 (2) (1)の単位には何を使いますか。 名前と記号を書きなさい。 (3) 右の式の①,②にあ ( ① ) [J] 仕事率 [W] = てはまる言葉を書きな さい。 仕事に要した( ② )[s] (3) ① Aさん (2) 10kg B: (4) 左の図のように, Aさ んは20kgの荷物を1mの 高さまで, 10秒かけて持 ち上げました。 このとき の① 仕事と ② 仕事率を単 (4) ① ・20kg AU 2 1m 位をつけて答えなさい。 (5) ① 2) (5) 計算 Bさんは, 20kgの荷物を10kgずつに分け, 1mの高さま でそれぞれ10秒, 合計20秒かけて持ち上げました。 このときの① 仕事と ② 仕事率を単位をつけて答えなさい。 (6) (6) AさんとBさんでは,どちらのほうが仕事の能率がよいですか。 (7) (7) 電気が1秒当たりにする仕事の大きさを表すものは何ですか。 <重要用語〉仕事 ジュール(J) 仕事の原理 仕事率 ワット(W) J J N J Bさん 運動とエネルギー (4) (5) ( (5) ② 等速直線 60円 50 (3) 40 (cm)30 C 3 解答 p.1 (1) (2) 名前 記号 201 10 C

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国語 中学生

お話の最後の◻️には何が入りますか?教えてください。

鉄筋コンクリート三階建ての校舎は、そのころモダンで明るく健康的といわれていたが、像にとってはそれは、いつも暗く、重一 苦しく、陰気な感じのする建物であった 僕の行っていた中学校は九段の第国神社の隣にある。 僕は、全くとりえのない生徒であった。成績は悪いが絵や作文にはずば抜けたところがあるとか、模型飛行機や電気機関車の作 り方に長じているとか、ラッパかハーモニカがうまく吹けるとか、そんな特技らしいものは何一つなく、なかでも運動ときたら学 業以上の苦手だった。野球、テニス、水泳、鉄棒、などもだが、マラソンのように不器用でも誠実に頑張りさえすればなんとかな る競技でも、中途で休んで落伍してしまう。体操の時間にバスケットボールの試合でもあると、僕は最初からチームの外の四人の 邪魔にならぬよう、飛んでくる球をよけながら、両手をむやみに振り回して、「ドンマイ、ドンマイ。」などと、訳も分からず叫ん で、どかどかコートの周りを駆け回っていた。おまけに僕は、全く人好きのしないやつであった。地下室の食堂で、全校生徒が黒 い長いテーブルについて食事するとき、僕は独りでだれよりも先に、お汁の実のいちばんいいところをさらってしまう、そんなと きだけはだれよりもすばしこくなる性質だった。そのくせ食べ方は遅くてきたなく、ソースのついたキャベツの切れ端や飯粒など を担任の先生に調べられるのだが、他の連中は、たばこの粉や、喫茶店のマッチや、けんかの武器になる竹刀のつばを削った道具」 や、そんなもののか見つかりはしないかと心配するのに、僕ときたら同じびくびくするのでも、全く種が違うのだ。僕のポケット からは、折れた鉛筆や零点の数学の答案に交じって、チョークのでよごれた古靴下、パンの食いかけ、鼻くそだらけのハンカチ、 そういった種類の思いがけないものばかりが、ひょいひょいととび出して、担任の清川先生や僕自身を驚かせるのだ そんなとき、清川先生はもう怒りもせず、分厚い眼鏡の奥から冷たい目つきでじっと僕の顔を見る。すると僕は、悔しい気持ち にも、 悲しい気持ちにも、なることができず、ただ心の中をからっぽにしたくなって、目をそらせながら、(まあいいや、どうだっ て。)と、つぶやいてみるのである。 教室でも僕は、他の予習をしてこなかった生徒のようにそわそわと不安がりはしなかった。どうせ僕に当てたってできっこない と思っているので、先生は、めったに僕に指名したりはしない。しかし、たまに当てられると僕は必ず立たされた。教室にいては 邪魔だというわけか、しばしば廊下に出されて立たされることもあった。けれども僕は、教室の中にいるよりは、かえってだれも いない廊下に一人で出ているほうが好きだった。たまたまドアの内側で、先生がおもしろい冗談でも言っているのか、級友たちの一 「わっ」という笑い声の上がったりするのが気になることはあったけれど……。そんなとき、僕は窓の外に目をやって、やっぱり、 (まあいいや、どうだって。)と、つぶやいていた。 校庭は、一周四百メートルのトラックでいっぱいになって。樹木は一本も生えていなかったが、「小路」を一つ隔てた靖国神社の一 木立が見えた。朝、遅刻しそうになりながら人通りのないその「小路」を、急ぎ足に横切ろうとすると不意に、冷たい、甘いにお いがして、足下に黄色い粒々のくりの花が散っていた。 春と秋、靖国神社のお祭りがくると、辺りの様子は一変する。どこからともなく丸太の材木が運び込まれて、あちらこちら積み 上げてあるが、それが一日のうちに組み上げられて境内全体が大小さまざまの天幕の布に覆われてしまう。それは僕らにとって「休 み」のやってくる前ぶれだ。やがて、オートパイの曲乗りゃ、楽隊の音や、少女の合唱や、客を呼ぶ声が、参詣人の雑踏に交じっ て毎日、絶え間なく響き、それらの物音が、土ぼこりにまじった食べ物のにおいの漂う風に送られてくると、校庭で叫ぶ教官の号 令の声さえ闘き取れなくなってしまうのだ。そして、教室の校庭に面するすべての窓からは、そうしたテントの街の裏側をすっか り見渡すことができたのである。 いつか僕は、目立って大きいサーカス団のテントの陰に、一匹の赤茶色い馬がつながれているのを目に止めた。それは肋骨が透一 けて見えるほどやせた馬だった。年取っていれらしく、毛並みにもつやがなかった。けれどもその馬の一層大きな特徴は、背骨の一 ちょうどくらの当たる部分がたいそう湾曲してへこんでいることだった。一体、どうしてそんなに背骨がヘこんでしまうことにな ったのか、僕には見当もつかなかったが、それはみるからに、痛々しかった。 自分一人、廊下に立たされている僕に、その馬について、いろいろに考えることが好きになった。彼はたぶん、僕のように怠けて 何もできないものだから、曲馬団の親方にひどく殴られたのだろうか。殴った後で親方はきっと、死にそうになった自分の馬を見一 てびっくりしたに違いない。それで、ああやっと殺しもできないで毎年連れてきては、御客の目につかない裏の方へないでおくの一 0う。……そんなことを考えていると僕は黙ってときどき自分のつながれたくりの木のこずえの葉を、首を上げて食いちぎった」 りしているその馬が、やっぱり、(まあいいや、どうだって。)と、つぶやいているような気がした。 僕はまた、あの不良少年というものでさえなかった。朝礼の後などに、ときどき服装検査というものが行われ、ポケットの中身 が僕の立った跡にはいちばん多く残っていた。

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理科 中学生

なんでこの問題仕事の原理を使うんですか? 仕事の原理って、道具を使った時と使わなかった時の 仕事の大きさが同じってことじゃないんですか?🙇‍♀️

例題 右の図の装置で, 滑車をのせた力学台車を図の位置か ら15.0 cm高い位置まで, 斜面にそってゆっくり引き上げた。 そのときの糸を引いた力の大きさと,糸を引いた距離を測定し, 滑車 く山口県) 表に記録した。 糸を引いた力の大きさ [N] 糸を引いた距離 [cm] 6.0。 15.0 cm 25.0~ 上の実験において,斜面の傾きを変えて,ほかの条件は変えずに実験を行うと,糸を引いた力の大きさ は3.0Nであった。糸を引いた距離は何cmか。 表をもとに求めよ。 SS 解き方 1カの大きさと距離の単位をそろえる 計算が必要な問題で、 あたえられた単位が公式などとは異なる場合は, まず公式などと単位 をそろえる。 上の実験では、糸を引いた距離は,25.0 cm=D0.25 m 解き方 2仕事の大きさを求める e 上の実験では,糸を引いた力の大きさは6.0N. 糸を引いた距離は0.25mであった。 仕事の大きさ[J]=Dカの大きさ[N]×力の向きに移動した距離 [m] より, 6.0N×0.25 m=1.5J 解き方 3仕事の原理を利用して, 答えを求める 仕事の原理より, 問題のときの仕事の大きさも1.5Jになる。 仕事の大きさ [J] より、 力の大きさ[N] 力の向きに移動した距離[m]= 1.5J 3.0 Nの力で糸を引いた距離は、 =0.5m=50 cm 3.0N

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