2 こ0.8
0
(70.8=0、2
2 プラスチックの容器a~fを用意し,それぞれに表の質量の炭酸水素ナト リウムを入れた。うすい塩酸
20cmが入った試験管を容器aに入れ, ふたをして密閉し, 図のように反応前の質量を測定した。次に容器
を傾け,炭酸水素ナトリウムと全てのうすい塩酸を混ぜ合わせると気体が発生したので, その反応が終わっ
てから,容器a全体の質量を測定した。その後,ふたを開けてしばらくしてからふたを含めた容器a全体の
質量を測定した。容器b~fに関しても同じ操作を行い, これらの結果を表にまとめた。
プラスチックの
容器
ふた
容器a 容器b容器c容器d容器e 容器f
炭酸水素ナトリウムの質量
炭酸水素
ナトリウム
1.00
1.50
2.00
2.50
3.00
3.50
試験管
反応前の質量
[g]| 71.00 |71.50 72,00 72.50 | 73.00| 73.50
反応後のふたを開ける前の質量 [g] 71.00 | 71.50 72.00 72.50 | 73.00 | 73.50
電子
てんびん
うすい
塩酸
反応後のふたを開けた後の質量 [g]| 70,48 70.72 70.96 71.36 71.86 72.36
(g)(040.92(1914 (
200-70.96 =1,04
発生した二酸化炭素の質量
(1)容器内で起こった化学変化を化学反応式で表しなさい。
(NattCO3t HCI→ NaCl+ H20+ CO2
口(2) 反応前の全体の質量と反応後のふたを開ける前の質量が変わらなかったのは, 質量保存の法則が成り立
つためである。質量保存の法則が成り立つ理由を簡潔に書きなさい。
A化学安化の商像で、物質をつくる原子の組み合わせは変れるが、厚子の種類
らないから。
発生した二酸化炭素の質量を表に記入しなさい。また, 容器a~fのうち, 炭酸水素子ドりラムが残っ
C
ていない容器をすべて選び, 記号で答えなさい。