4図1のように, AB を直径とする半円があり,AB=3cmである。
図1
この半円を,直線 AB を回転の軸として1回転させてできる立体
をXとする。また, 図2のように,台形 CDEFがあり,
5
CD=
cm, CF=2cm, DE=2V 5 cm, ZC= ZF= 90° である。
3
B
このとき,次の問い(1)· (2)に答えなさい。 ただし, 円周率はπと
図2C
する。(京都)[6点×3]
(1) 立体Xの表面積を求めなさい。また, 辺 EFの長さを求めな
さい。
表面積(
] 長さ X
(2)台形 CDEF を,直線 EF を回転の軸として1回転させてできる立体を Yとすると
き,立体Xと立体Yの体積の比を最も簡単な整数の比で表しなさい。