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国語 中学生

古文が全く意味分かりません。助けてください… 現代仮名遣い以外分からないです。分かりやすい解説とともに教えてください、 古文のコツとかありますか、?

次の文章を読んで、問いに答えなさい。 つちおほ ね一 筑紫になにがしの押領使などいふやうなるものありけるが、土大根をよ ろづにいみじき薬とて、朝ごとに二つづつ焼きて食ひけること、年久しく」 なりぬ。ある時、館のうちに人もなかりける隙をはかりて、敵襲ひ来りて一 あふりゃうし」 へJ かたき 49 さ 囲み攻めけるに、館のうちに兵二人出で来て、命を惜しまず戦ひて、皆追 ひかへしてけり。いと不思議に覚えて、日ごろここにものし給ふとも見 つはもの一 たま ぬ人々の、かく戦ひ給ふは、いかなる人ぞと問ひければ、「年ごろ頼みて、 朝な朝な召しつる土大根らにさぶらふ」といひて失せにけり。深く信をい たしぬれば、かかる徳もありけるにこそ。 つれづれぐさ 『徒然草』 (注)筑紫 今の九州」 押領使||治安の維持を仕事とした役人 土大根||大根 ものし給ふ||いらっしゃる 仮名づかい |線1 「いふやう」を現代仮名づかいに直しなさい。 会話文中から「押領使」の言った言葉をさがし、最初と最後の五字を書」 き抜きなさい。つ 国句の意味 ||線2「召しつる」の意味として最も適当なものを、ア- エから選びなさい。 めしあがっていた一 お仕えなさっていた一 ィ お呼びになっていた一 ェ さし上げなさっていた一 |線3「いひて」の主語を、ア~エから選びなさい。 ア 押領使 ゥ 兵二人 盛 H (3 敵 - 122 -

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国語 中学生

質問です。「走れメロス」の16場面18行目の「四肢を投げ出す」の意味を教えてください! 中2国語の教科書(光村図書)の207ページです。

17 四 酸 肢い 定法 いつも変わらぬ法躍 一度だって、暗い疑惑の雲を、お互い胸に宿したことはなかった。今だって、君は私を無心 に待っているだろう。ああ、待っているだろう。ありがどう、セリヌンティウス。よくも私 を信じてくれた。それを思えば、たまらない。友と友の間の信実は、この世ていちばんほこ るべき宝なのだからな。セリヌンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは、みじんも なかった。信じてくれ! 私は急ぎに急いてここまで来たのだ。満流を突破した。山賊の囲 みからも、 するりと抜けて一気に峠を駆け降りてきたのだ。私だからできたのだよ。ああ、 このうえ、私に望みたもうな。放っておいてくれ。どうてもいいのだ。 私は負けたのだ。だ らしがない。笑ってくれ。王は私に、ちょっと遅れて来い、と耳打ちした。遅れたら、身代 わりを殺して、私を助けてくれると約束した。私は王の卑劣を憎んだ。けれども、今になっ てみると、私は王の言うままになっている。私は遅れていくだろう。王は、独り合点して私 を笑い、そうしてこともなく私を放免するだろう。そうなったら、私は、死ぬよりつらい。 私は、永遠に裏切り者だ。地上で最も不名誉の人種だ。セリヌンティウスよ、私も死ぬぞ 君といっしょに死なせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがいない。いや、それも私の、 独りよがりか? ああ、もういっそ、悪徳者として生き延びてやろうか。村には私の家があ る。羊もいる。妹夫婦は、まさか私を村から追い出すようなことはしないだろう。正義だの、3 信実だの、愛だの、考えてみればくだらない。人を殺して自分が生きる。それが人間世界の 定法ではなかったか。ああ、何もかもばかばかしい。私は醜い裏切り者だ。どうとも勝手に するがよい。やんぬるかな と耳に、せんせん、水の流れる音が聞こえた。 そっと頭をもたげ、息をのんで耳を澄ま した。すぐ足元で、水が流れているらしい。よろよろ起き上がって、 見ると、岩の裂け目か やんぬるかな もうおしま 万事休す。 ばんじ 2回版 両腕と両脚。 せんせん 浅い川などの水 らさらと流れる音。または 機子。 てん 無 独り合点園独り占め 独り相撲 独り舞台 2 形さか 文 た 一四肢を投げ出して、うとうと、 まどろんでしまった。 の 時(いやしい) (二を) いやしめる) みにく にくる らこRんと、何か小さくささやきな れるよう

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国語 中学生

この問題について教えてください🙏 文章中の二重傍線ァ〜ェの言葉のうち、行為をするものがほか3つとは違うものがある。それを答えよ

次の文章を読み、あとの問いに答 さるほどに、ゐのしし、子どもあまた並みゐける中に、ことにちひさきゐ つかさ のしし、我慢おこして、「総の 司 となるべし」と思ひて、歯を食ひしばり、 はうばい 目を怒らし、尾を振つてとびめぐれども、傍輩ら一向これを用いず。かのゐ メへ しよせん のししっ ^気を砕ひて、「所詮かやうのやつばらに与せんよりは、他人に敬はれ ばや」と思ひて、羊どもの並みゐたる中に行きて、前のごとく振る舞ひければ、5 羊勢ひにおそれて逃げ隠れぬ。さてこそこのゐのしし本座を達してゐける あるじ おほかめ びき は きた」 所に、狼一疋聴せ来りけり。「あはや」とは思へども、「われはこれ 主 なれ ば、かれもさだめておそれなん」とて、さらぬ体にてゐける所を、狼とびか かり、耳をくはへて山中に到りぬ。羊もつて合 力 せず。“をめき叫び行くほ いた かふりよく 92 ら しに、かのゐのししの傍輩、この声を聞きつけて、つひに取りこめ助けにけり。9 ての時こそ、「無益の謀反しつるものかな」と、もとのゐのししらに“降参. むほん ける。 文章中の||線部に「かれもさだめておそれなん」とあるが、これはどのよう な考えを述べたものか。その説明として最も適切なものを、次のア~エから つ選び、その記号を書きなさい。(5点) ア 羊も恐れたにちがいな、

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理科 中学生

問4が分かりません、、 答えが「銅と酸素が化合し、化合した分だけフラスコ内の気圧が下がる」なんですが、どういうことですか?

銅の粉末をフラスコ内で熱したとき, 全体の質量が変わるかどうかを調べるため 図 に、実験を行った。次の各間の答を, 解答用紙に記入せよ。 【実験】 のゴム管をつけたガラス管つきのゴム栓を用意し, ゴム管をピンチコックで閉 じておく。また丸底フラスコに銅の粉末を入れ, 図のように, ゴム栓とフラ スコ全体の質量を電子てんびんではかる。 2 フラスコの中を酸素で満たし,しっかりとゴム栓をして, ゴム栓とフラスコ ゴム管 全体のb質量を電子てんびんではかる。 3 フラスコを弱火にしたガスバーナーで加熱する。 銅の粉末の色が変わりはじ ぬたら加熱をやめ,フラスコが室温まで冷えてから, ゴム栓とフラスコ全体の c質量を電子てんびんではかる。 ピンチコックを開けてからゴム栓をはずし,フラスコを軽く振りながらガスバーナーで加熱する。 フラス コ内のすべての銅の粉末が黒色に変わったら加熱をやめ,フラスコが室温まで冷えてから, ゴム栓とフラス コ全体のd質量を電子てんびんではかる。 問1 電子てんびんは使うときは水平な台に置く。 その後,物体の質量を測る前にすることは何か。簡潔に書け。 問2 銅や酸素のように, 1種類の原子だけでできている物質を何というか。 問3 化学変化の前後で, 物質全体の質量が変わらないことは, 下線部a~dの質量のうち, どの2つを比べる ことで確かめられるか。次の1~4から1つ選び, 番号で答えよ。 1 aとc 2aとd 問4 実験ので, ピンチコックを開けると, シューッという音がして, 空気がフラスコに入る。これは, 実験③ でフラスコ内にどのような変化が起きることによるか。簡潔に書は。 3 丸底 <フラスコ ピンチ コック 銅の粉末 ガラス管 ゴム栓 電子てんびん 3 bとc 4 bとd

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国語 中学生

2枚目についてなんですが、 聞いている人、見ている人 ではなく模範解答には、 聞いているもの、見ているもの、 と書いてあったのですが、これは別に動物に託したわけではないので、答えに 聞いている人、見ている人 とかいても×にはなりませんよね

古今和歌集「仮名序」の冒頭には、「和習』 述べられている。繰り返し声に出して読み、古文の言葉 ( めくの種種 y 音院一を /p/ う 一の よろづの言の葉とぞなれりける。 >ニルーチ Sい 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、 と やまとうたば、人の心を種として、 梅々さませまの茶に た あた 古今和歌集 仮名序 SAに ニさS け~ 見るもの、聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴く驚、水にすむ蛙の声を聞けば、 いだ くものにたくしてチしたりで肉 心に思ふことを、 Sみ ンD R 2H 立 よろづの言の梁となれりける と ス レる 生きとし生けるもの、 tかえて ょ心人た いづれか歌をよまざりける。 ルちもの聞くものにつけて言ひ出せるたり さ 力をも入れずして、天地を動かし、 め tにたり事の 系 目に見えぬ鬼神をも、あはれと思はせ、 生きとし生けるもの 男女のなかをも和らげ cげれい歌をよまざりける へ 猛き武士の心をも、慰むるは歌なり。 SS カをも人八ずして天地をかい やまとうたは、人の心を種として、(そこから芽生えて) 種々さまざまの葉になったものだ。この世の中に生きてい る人々は、さまざまな出来事に関わっているのて、 心に思 ガことを、見るもの、聞くものに託して、言い表したのて一 ある。花の間に鳴く驚、清流にすむ河鹿の声を聞くと、生」 きている全てのものの、どれが歌を詠まないといえるだろ」 うか。力ひとつ入人れずに天地の神々の心を動かし、目に見 えないもろもろの精霊たちをしみじみとさせ、男女の仲を 親しいものとし、勇猛な武人の心をも、和らげるのが歌な一 のてある 国に見えね鬼神をもあはれと思日せ 張き武まの心をも 君じるに歌な eやまとうた=和歌のこと 6人の心を獲として、よろづの言の葉とぞなれびける=人の心を覆にたと え、言葉を様から生じる業にたとえている。 6気きものなれば=「繁き」は、回教や教量が多いこと。絶え間がないこと。 言ひ出せるなり=ものに託して言い表したのが「歌」なのであるという意。 水にすむ難=「蛙」は今の河難(かえるの一種。夏から秋にかけて澄ん だ声てく)を指す。 出典「古今和歌集」 一長名形」は、「古今和歌集」の係谷で書於れた序文て、紀貫之 (Mページ 参照)が書いたとされる。ここは、和歌の本質を植物にたとえて説いた部」 分であり、この後、撰者たちの和歌についての見解や、「六歌仙」(姫ペー」 ジ参照)とよばれた平安時代初期の六人の和歌の名手など、歌人たちを評」 した部分、和歌集編集の経緯などを記した部分が続く。他に、漢文て書が 真名」もある。 原文は、「古今和歌集」(新編日本古典文学全集 H)による。 47いにしえの心を受けく古今和歌 仮名序 やあうた

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