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答えがなくて、、 これの答え教えてください!

|ついた。「彼女は私にイルカ語の名前をつけ、それを私に発音せ上 言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。 自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカ は、うんうんと頭を振り、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃ |ぎまわったというのだ。 象については、こんな話がある。 アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自 然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰り倉 |庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、 |倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、あ )翌朝数百個 |る晩、かんぬきを開けたままにしておいた。( |も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっ |ていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見 |したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は | たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、 |どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の |中から、どうやって肉親の歯を見分けたのだろう。そして最大の謎は、 |その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということ一 このように、A 鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶ んまちがいない事実だ。 人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコ |ントロールし、意のままに支配しようとする、いわば BT攻撃的な一 |知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまりにも進歩させてきた結果と して、人間は景境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。 |これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば CT容的な知性』 |とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはい つさい思わず、そのかわり、この自然のもつ無限に多様で複雑な営み を、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高 度な「知性」を使っている。 だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体で一 この地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面」 |だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう| |方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶこ |とによって、D 真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、 |と私は思っている。

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国語 中学生

答えがあっているか確認をお願いします 左下の空欄が分かれば、教えてください

内海隆一郎「お見舞い」 心情を読み取る e一線から「お祖父ちゃん」のどのような様子 がわかるか。次から選んで記号で答えなさい。8点 ア 娘に回復ぶりを示している。 ィ孫との名残を惜しんでいる。 ウ 娘に会えたと嬉しく思っている。 工 見舞いに来た孫に感謝している。[ イ] 口にあてはまる語を、次から選んで記号で答 えなさい。 ア はればれとした一 ウ さっぱりとした 8 小説の読みかた 直接心情を表す部分から一 「悲しかった」「…と思った」 など、具体的に心情を述べ た部分をさがす。 入院した大好きなお祖父ちゃんは眠ったままである。八歳 の文子は自分が行けば、目をさますはずだと確信している。 小次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 2会話から ことばに表れている気持ち 「ねえ、お祖父もちゃん、あたしよ」 すると、かすかに反応があった。験がびくりと動 いたのだ。文子は期しくなって、 「ねえ、お根父ちゃん、……起きて」 少し大きな声を出すと、また輸が一 動いて、わずかに目が開いた。そば一 でママが、びっくりしたように叶息をついた。 「あら、目がさめたようだわ」 文子はすかさずお祖父ちゃんの日の前に顔を近づ けて、もっと大きな声を出した。 「お祖父ちゃん、あたし、分かる?」 毛布が動いて、お祖父ちゃんがゆっくりと手を出 した。その手をとると、かさかさの骨ばった指が思 いがけないほど強く握ってきた。同時に、ほとんど」 聞きとれないほどの声で言った。 「しずえ、……しずえ」 文子は、お祖父ちゃんの手を揺すった。 「あたし、文子よ。……分かんないの?」 をつかむ。 S イ気乗りがしない ェすっきりしない 表情·行動から 表情·行動の裏にある気持一 ちを考える。 背景·場面から 情景描写にも気持ちが暗示 されていることがあるので、 注意して読もう。 「ババ」が 線2のようになったのはなぜか。次」 から選んで記号で答えなさい。 ア 姉のことを、もっと聞いておけばよかった一 と後悔しているから。 ィ お祖父ちゃんがずっと抱えていた悲しみゃ 無念さを知ったから。 ウ 自分に死んだ姉がいることを、娘に話して おこうと決意したから。 工 意識が戻らないお祖父ちゃんの様子から、 別れが近いと覚悟したから。 8 2場面や時間の経過に従って 気持ちが変化していくこと」 もある。文章を丁寧に読み、 登場人物の気持ちを正確に一 おさえよう。 ーメー 旬、くちゃんは しきりに同じ言葉を り返した。やがて、その手の力が消えて、また眠り に入ってしまった。お祖父ちゃんの口から出たのは、 女の人の名前らしい。しかし、どこのだれなのか、 ママも知らないそうだ 病院から帰宅したあとも、文子はなんとなく口 いだった。 しずえ、と確かに言ったのかい?」 線3とあるが、お祖父ち ゃんの「静江」に対 する思いの深さを、文子はどのようなことから感じ たか。本文中から十字で抜き出せ。 場面を読み取る」 o「登場人物」をつかむ だれが出てくるか。 中心となる人物や、人物 同士の関係もつかもう そのことを話すと、パパは驚いたように聞き返し」 目のまわりが赤くなっている。 の -線4の文子の気持ちを、次から選んで記号で 「時」をつかむ つ「時」は場面の雰囲気に一 影響を与える。 答えなさい。 「ところ」をつかむ ア 今生きている孫の存在を伝えることで、死 「それは、……パパのお姉さんだよ」 んだ伯母のことを忘れさせてあげたい。 るか、確かめよう。 どんなところに何があるか ロだれの視点で描かれてい ル:襲で爆弾にやられて焼け死んだ。そのとき七歳だ 静江という名前のお姉さんは、およそ五十年前に、 イ戦争の恐怖におびえ続ける祖父の心の傷を 軽くするためにも、そばにいてあげたい。 ウ「しずえ」に対する不可解な思いが解けた今、 祖父をできる限り力づけてあげたい。 工 祖父に元気になってもらうために、自分の 元気をわけてあげたい。 ったそうだ 「パパは戦争が終わって産まれたので、そのお姉さ んを知らないんだ。……だけど、お祖父ちゃんの胸 のなかには、まだ生きつづけていたんだね」 売空襲や爆弾については、文子にはよく分からなか った。しかし、お祖父ちゃんの胸のなかに生きてい る静江という七歳の女の子のことは、なんとなく親 しく感じられた。 Tその子って、あたしの伯母さんなのね」 お祖父ちゃんの手にこめられた強い力を、ふいに 思いだした こんど握られたら、ちゃんと握り返してあげるわね 展開図から考えよう 文子の声に祖父が反応する 婚しくなる 祖父の口からは「しずえ」と いう名前 ヒント 「文子よ」と揺する 死んだ伯母の話を聞く 自分の声で祖父は目をさましてくれたが、知 らない名前で呼ばれたのである。 祖父が、自分に年の近かった伯母を感じてい たことを理解したのである。 静江を口 こんどは強く撮り返そう、と 14

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