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TA
学習日
6 エンドウを用いて, 実験 1 2 を行った。
〔実験1] 丸い種子をつくる純系の花粉を、しわのある種子をつ
くる純系に受粉させると, すべて丸い種子(子) が得られ
(図1)。
〔実験2] 実験1で得られた子の個体どうしをかけ合わせると,
丸い種子と, しわのある種子 (孫) が得られた(図2)。
□(1) 実験 1,2のような実験を, エンドウのいろいろな対立形質
について行い, 遺伝の規則性を調べたオーストリアの人物はだ
れか。
□ (2) 実験1からわかることを次の書き出しに続けて簡潔に書きなさい。
エンドウの種子の形を現す形質に着目すると, 丸い種子が
(
(3) 種子の形を丸くする遺伝子をA, しわにする遺伝子をaとしたとき, 実
験1で使われた卵細胞の遺伝子を記号で表しなさい。
)
(4) 実験2で得られた孫のエンドウのうち, 純系と同じ遺伝子の組み合わせ
のものの割合はおよそ何%か。 整数で答えなさい。
-)
■いろいろな対立形質を現す純系の親をかけ合わせ,子の形質を調べた Sil
図 1
親
丸い種子を
つくる純系
7
月
花粉
↓
子
すべて丸い種子
図2
しわのある
をつくる純
孫
丸い種子 しわのある
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