化合する物質の質量の割合
3
いろいろな質量の銅の粉末をステ
p.19 @ p.66~67
24点-各4点
2.5
ンレス皿にうすく広げ,ガスバーナーで
十分に加熱した。図は, 加熱前の銅の質
量と,加熱後にできた酸化銅の質量の関
係をグラフに表したものである。
口(1) 図より,銅 0.8gと化合した酸素は
何gか。
口(2)作図 図をもとに, 銅の質量と化合した酸素の質量の関係を表
すグラフをかきなさい。
口(3)(2)より,銅の質量と化合した酸素の質量の比はいくらか。 最も
簡単な整数比で答えなさい。
口(4) この実験で起きた化学変化を, 化学反応式で表しなさい。
口(5) この実験と同じ方法で酸化銅を6,0g得るには, 少なくとも何
2.0
0.2g
1.5
1.0
1.0
0.8
[g] 0.5
0%
0.4 0.8 1.2 1.6 2.0
0.4
銅の質量(g)
0.2
0%
0.4 0.8 1.2 1.6 2.0
銅の質量(g]
(3)銅:酸素= 4:1
(4) 2Cu+O2-→2CUO
gの銅の粉末を熱すればよいか。
口(6) 銅の粉末 1.6gを熱したところ, 加熱が不十分だったため, 銅
の一部が残り,加熱後の物質の質量は 1.8gになった。 このとき,
酸素と化合していない銅の粉末は何gか。
4.8g
0.8g
化合した酸素の質量同
6馬
酸化銅の質量、