右の図1で,点0は原点, 曲線lは関数
y=x^2のグラフ, 曲線m は関数 y=kx^
(0<<1) のグラフを表している。
y
m
C
曲線ℓ上に点Oと異なる点Aをとり,点Aを
通りy軸に平行な直線を引き、x軸との交点
をBとする。
A
-XC
曲線上にx座標が6である点Cをとり,
点Cを通り軸に平行な直線を引き、x軸との
B D
交点をDとする。
点Aと点Cを結ぶ。
点Aのx座標をt(t<6) とする。
次の各問に答えよ。
1
〔問1〕 k
=
t=3 のとき,2点A, Cを通る直線の式を求めよ。
〔問2〕 t>0のとき, 四角形ABDC が正方形となるようなkとtの値をそれ
ぞれ求めよ。