① インターネットで調べると、ソーラーパネルの発電効率が最も高くなるのは、太陽光の当た
る角度が垂直のときであることがわかった。
[2]地点Xで、秋分の太陽の角度と動きを調べるため、次の実験(a)、 (b)を順に行った。
(a) 図1のように、板の上に画用紙をはり、方位磁針で方位を調べて東西南北を記入し、そ
の中心に垂直に棒を立て、日当たりのよい場所に、板を水平になるように固定した。
(b)棒のかげの先端を午前10時から午後2時まで1時間ごとに記録し、かげの先端の位置を
なめらかに結んだ。 図2は、 そのようすを模式的に表したものである。
E
3地点Xで、図3のように、 水平な地面から15度傾けて南向きに設置したソーラーパネル
がある。そのソーラーパネルについて、 秋分の南中時に発電効率が最も高くなるときの角度を
計算した。 同様の計算を地点Yについても行った。
図2
|秋分の
北
かげの先端
の位置
図 1
こは棒
北
西
東
かげの
南´
西
先端の印
画用紙をはりつけた板
棒の位置
幸
20 90
図3
5350
p
53-50
ソーラーパネル
90
=15
南
15°
東
水平な地面
75
北