図のグラフは, うすい塩
酸とうすい水酸化ナトリウム水
溶液を混ぜ合わせ、 中性になっ
たときの体積の関係を表してい
ます。 次の問いに答えなさい。
ちゅうわ
(1) 中和の実験などで用いるこ
まごめピペットの使い方とし
て正しいものを,次のア~ウ
から1つ選び,記号で答えなさい。
せんたん
ア 液体をとるときは、親指でゴム球を押してから先端を液体
に入れる。
201
[cm³]
水 12
溶す
液い 10
体酸 8
積イ
4
ウマ
ム
A
表しなさい。
B
中性
02 4 6 8 10 12 14 16
うすい塩酸の体積 [cm²]
3509
イ 液体をとったあとは, 先端を上に向ける。
ウ
ガラスの部分にさわらないように, ゴム球だけをつまんで
持つ。
+ ?
(2) うすい塩酸15cm を中和させて中性にするのに必要なうす
い水酸化ナトリウム水溶液の体積は何cmですか。
[110cm
(3) 図のA, C で示される混合液は,それぞれ何性になります
か。
A アルカリ性
cl酸性 〕
(4) 図のA,B, で示される混合液を熱して水を蒸発させたと
3
き,出てくる共通の物質は何ですか。 化学式で書きなさい。
1
Nacl]
**
(5) (4) の物質が多くできている順に、A・B・Cの記号を使って
15 √/B> C > A)
C
B
A