実験3
図6は、円筒形の白色容器を水平な台の上に固定し、図6
糸をつけた円錐形の小物体を容器の底の中心に置いたと
きの断面図で、P点,Q点は底面における位置,a~eは高
さを示している。なお,目は,容器のふちからのぞいた
ときに、ちょうどP点が見える位置から動かさずに実験
を行った。
aの高さまで水を入れたとき,ちょうどQ点が見
えた。
eの高さまで水を入れたとき,小物体は見えなかっ
た。そこで、小物体の頂点が見えるまで糸を少しずつ引き上げた。
目の位置
d
C
b
a
小物体
PQ
点点
II