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空気中の水蒸気量を推定するために以下のような実験を行った。 次の各問いに答えなさい。 (知技・思考)
実験
① くみおきの水をコップに入れる。 このとき、
水温と室温とがほぼ同じになっていることを確
かめておく。
(2) 氷を入れた試験管で水温を下げ、 コップの表面
がくもりはじめたときの水温を測定する。
温度計
・氷
くみ置き
の水
金属製
セロハン
のコップ
テープ
(1) この実験で、 金属製のコップを使ったのはなぜか。 (知技)
温度と飽和水蒸気量
温度 [℃]
(2) 実験の①の水温は20℃、②の水温は15℃であった。 次のA,Bの各問いに答え
なさい。 (知技 )
20
5
A. ② における 15℃のように、 空気が冷やされて、 ふくまれていた水蒸気が
「水滴に変わりはじめるときの温度を何というか。 漢字で答えなさい。
10
9.4
15
12.8
B. 実験を行った場所の空気1m² 中にふくまれる水蒸気量は何g/m²だと
考えられるか。
20
17.3
15
25
23.1
12.8
(3) この実験で、 実験室内の温度を25℃にしたとき、 上の実験 (室温が20℃で行った実験) と比べて、湿
と、コップの表面がくもり始めたときの水温はどうなるか、 それぞれ答えなさい。 ただし、 実験室内の
気に含まれる水蒸気の量は変化しないものとする。(思考)
05
飽和水蒸気量
(g/m³)
4.8
6.8