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仕事の大きさは等しいので、
ひもを引く時間が短いもの。
入試につながる」「 実践トレーニング
2日教科書p.209~213
[10点×1,5点×6]
/40
右のA~Cの方法で質量 A
600 gの物体を0.5m引き上げた。
このとき,いずれも, 1秒間あた
り0.1mの一定の速さでひもを引
いていた。滑車やひもの重さ, 摩
擦は考えないものとして, 次の問
いに答えなさい。ただし, 100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
計算(1) A, Bで, ひもを引く力の大きさは何Nか。
B
C
A
6N
B
3N
物体
物体
かっしゃ
物体
1.25N
0.5m
0.5m
0.5 m
さつ
A
0.6W
しゃめん
きょり
計算
Cでは斜面に沿って2.4mの距離を引いていた。ひもを引く力は何Nか。
びょう
あたい
思
2.4秒
計算(3) A~Cで, ①仕事率がもっとも大きいのはどれか。 また, ②その値は何Wか。
計算(4) 同じ物体を5Wのモーターを使って2m引き上げるのには何秒かかるか。
記述 (5) Aと比べベてBとCではひもを引く力が小さくなるが, 仕事の大きさは変わらな
い。この理由をひもを引く距離に着目して簡潔に書け。
かんけつ
くら
ひ
きょり
なが
(5) 例Aと比べて,BとCではひもを引く距離が長くなるから。
10点
定滑車
動滑車
|定滑車