き上げる
物体
32cm
32cm高い位置になった。
口(1) 実験1で, 動滑車の質量は何
gか。
2) 実験1で, 物体と動滑車を引き上げる力がする仕事は何Jか。
口(3) 実験2で, ばねばかりが示す値は何Nか。
2
同じ台車を用いて, 実験1, 2を行った。質量100gの物体
にはたらく重力の大きさを1Nとする。 (岐阜改)
【実験1] 図1のように, 台車を一定の速さで, 手で
上向きに0.20 m引き上げた。このとき, ばねばか
りが示す力の大きさは10.0Nであった。
[実験2] 図2のようなてこを使って, 押しばねばか
りを一定の速さで手で押し下げ, 台車を 0.20m引
き上げた。このとき, 押しばねばかりが示す力の大
図1
ばね
ばかり
0.20m
きさは, 2.5 Nであった。
図2
口(1) 実験1で, 手がした仕事は
何Jか。
2) 実験2で, 台車を 0.20m
引き上げるために, 押しばね
ばかりを何m下げたか。
(3) 実験1,実験2において,
同じ速さで手を動かした。実
験1での仕事率をP, 実験
2での仕事率をP,とするとき, P,と P,の大小関係を正しく表
したものを,次のア~ウから1つ選びなさい。
ア P,> P。
口(4) 物体を持ち上げる仕事をするために, 図1のように道具を使わ
ない場合と,図2のように道具を使う場合で, 仕事の量は変わら
ない。このことを何というか, 書きなさい。
押しばね
ばかり
支点
0.20m
イ P,< P, ウ P,= P,