学年

教科

質問の種類

国語 中学生

古文です. 全く分からないです 🥹 解説入れてほしいです、お願いします … !

第1編 読解修得編 ⑤ 10 * 42024KGHI 16 T AUSERBUCKSƏR BUSKE 基本問題 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯 一生 はくたい ① くわかく 過ぎ去っては新しくやってくる年も 永遠の すみか を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を柄とす。 くつわをとって 過ごし 古人も多く旅に死せるあり。子もいづれの年よりか、片雲の風にさそは 昔の人 かうしゃう はをく れて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋、江上の破屋にく 隅田(すみだ)川のほとりのあばら屋 かすみ *しらかは もの古巣をはらひて、やや年も暮れ、春立てる霞の空に白河の関越えん 5 と、そぞろ神のものにつきて心をくるはせ、道祖神の招きにあひて取る 人の心を誘惑する神 道行く人を守る神 もの手につかず、ももひきの破れをつづり、笠の緒付けかへて、三里に Cakt すうるより、松島の月まづ心にかかりて、 住める方は人に譲り、杉風 べつしよ 杉風の が別撃に移るに、 別荘に移ったときに 草の戸も住み替はる代ぞひなの家

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

古文についてです。 白文に訓点をつける問題で、読点をつける位置がいまいち分かりません💦

★故事成語<読解問題≫ ちいん 問3 次の「知音」という文章を読んで、後の問いに答えなさい。 琴を弾き、 それを立派に聴き分け これ (注1)伯牙琴を鼓し、(注1)鍾子期を聴 伯牙が琴を弾くちょうどそのとき、その気持ち た。 琴を鼓するに方たりて、志 (注2) たいざん 太山 が泰山にある場合には、 「すばらしいなあ(君 しょうしきい に在れば、鍾子期日はく、「善いかな 琴 が琴を弾くことは、高くけわしくて泰山のようだ。」と。 たいざん をすること、巍巍乎として太山のごと しばらくして、その気持ちが流水にある場合には、 せせん かん りうすい し。」と。少選の間にして、志流水に在れば、 「すばらしいなあ、(君が)琴を弾くことは、勢いよく流れて流水のようだ。」と。 しょうしき またい 鍾子期又曰はく、「善いかな、琴を鼓すること、湯湯乎として流水のごとし。」と。 しゅうしゃうこ りうすい こと (1 at こと 春秋時代の中国 ¥365越同舟 CO 傍線部①の書き下し文を参考にして、次の白文に訓点 5点 を施しなさい。 レベ 方鼓琴而志 太 ②傍線部③を現代語訳しなさい。 「不復〜」は「もう二度とは~しない」という意 味である。 もう二度と琴を弾かなかった。 ③傍線部③を書き下し文に改めなさい。 6点 <「 。」と。〉の形になる。 「世にた為に琴を 致するに走る者」と。 18 ヒント 山

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

(1)の問題にある「而」という字についてです。 "書き下し文になおす時、この文字は無視して良い"と習ったのですが、訓点をつける場合も無視してしまって良いのですか?

★故事成語<読解問題〉 ちいん 問3 次の「知音」という文章を読んで、後の問いに答えなさい。 琴を弾き、 それを立派に聴き分け はくが (注1) 琴を鼓し、(注1)鍾子期を聴 (伯牙が)琴を弾くちょうどそのとき、その気持ち た。 こと たいざん 琴を鼓するに方たりて、志 (注2)、 太山 が泰山にある場合には、 「すばらしいなあ(君 しょうしきい に在れば、鍾子期日はく、「善いかな 琴 が琴を弾くことは、高くけわしくて泰山のようだ。」と。 を鼓すること、 魏巍乎として太山のごと しばらくして、その気持ちが流水にある場合には、 し。」と。少選の間にして、志流水に在れば、 「すばらしいなあ、(君が琴を弾くことは、勢いよく流れて流水のようだ。」と。 しょうしき またい こと しゅうしゅう こ 鍾子期又曰はく、「善いかな、琴を鼓すること、 湯湯乎として流水のごとし。」と。 「こ たいざん 13 こと 春秋時代の中国 P.36呉越同舟 CO (越) ①傍線部①の書き下し文を参考にして、次の白文に訓点 を施しなさい。 方 「鼓」琴 琴而志在太山 ②傍線部③を現代語訳しなさい。 「不復〜」は「もう二度とは~しない」という意 味である。 ③傍線部③を書き下し文に改めなさい。 9 <「 。」と。〉の形になる。 ヒント

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

教えてください!!

スタディー チャージ MIA!O 現代文 論理的な文章読解 /2問 正解数をチェックしよう。 次の文章を読んで、後の各問い (問一~六)に答えよ。 私たち日本語話者が普段何げなくモノを数えているようでありなが ら、実は数えるモノの中からどのような形や〈生物/非生物〉の区別、 機能性やその他もろもろの特徴を探し出し、 それにどの助数詞を用い たら適当であるかという判断を瞬時に下していることを、どれほど多 くの人がはたして認識しているだろうか。 En すじょう これまでの研究の多くは、どの助数詞がどんな性質を持った名詞に 1月1 伴うかを詳しく調査し、助数詞全体をタクソノミー(多重構造の階層) で表したり、 名詞の素性を〈プラス/マイナス〉で条件付けしたり してきた。例えば、[+生物]だけなら「一匹」と数え、さらにもっ と詳しい素性として[+翼]がつけば「一羽」と数える、といった具 合である。動物は「一匹」で、スズメは「一羽」と数える。それでは クジラは? [+哺乳類]、[+大きい」の素性から「一頭」だろうか、 ほにゅうるい それとも [+海洋生物]、[+尾」で「一尾」だろうか。 (注1) (注2) m 名詞のカテゴリー化と認知システムの観点から この問題に取り組 もうとすれば、プロトタイプ(特定の文化において最も典型的な属性

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

国語 ▸ 読解の問題 画像は全て物語の文章です. 画像が計3つしか載せられないようなので、問はこちらに書きます. ▸ 棒線➂【自分がおもいちがいをしていたことに気づいた。】とありますが、「私」が気づいたことを次のようにまとめるとき、空欄にあてはまる内容を、 指導 ... 続きを読む

いしがき むかい S 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (26点) ごとう 「私」(ナズナ)は長崎県五島列島に住む中学二年生で、合唱部に所属している。 合唱部はもともと 女子部員しかいなかったが、新任の柏木ユリ先生を目当てに男子部員が大勢入部した。しかし、男 子部員の練習態度が真剣ではないことから、女子部員との間に亀裂が生じている。合唱部は、音楽コ ンクール(コン) の自由曲として、柏木先生が作曲し生徒が作詞したオリジナル曲を歌うことになっ た。ある日の練習で、部長の辻エリが男子部員の練習態度をとがめ、 いさかいとなった。雨が降る中、 気持ちを落ち着かせるために外に飛び出した辻エリは、ずぶぬれになって風邪をひいてしまった。 辻エリは風邪を長びかせて欠席がつづいていた。電話で話をすると、勉強の遅れと、合唱部の練習を 心配していた。彼女は相撲取りのような声になっており、歌う側ではなく、指揮担当でよかったと話を する。 彼女がいない間、部長の仕事は私が引き受けることになった。 ある日の昼休み、私は先生のところを訪ねて放課後の課題を聞いた。つまり練習の方針である。その 際、先生がデスクの引き出しを開けたのだが、なかにはファンシーなグッズがたくさんつまっていてお どろいた。しかしそのことはどうでもよくて、先生は引き出しから課題曲『手紙』の楽譜のコピーを取 り出して私に差し出したのである。 ひび 楽譜のところどころに「ここは霧の中をあるくように濁った声を」とか「口の中をひろげて響きを逃 がせ!」とか「自分のなかで祈りながら歌え」などと大量に書きこんであった。辻エリの文字だ。 「部長のお見舞いに行ってきて、ついでに楽譜をコピーさせてもらったんだ。あいつ、大量のメモ書き をしてた。 これを参考にしながら当面はやっていこう」 さらに、自由曲の作詞の件で話をされる。 全員に課した作詞の宿題は、半数以上が未提出だという。 「提出されたなかから、使えそうなフレーズを抜き出してたんだけど・・・。 でも、ちょっとこれを見て 「欲しい」 ノートのページをやぶったものを柏木先生は見せてくれる。 ちいさくて自信のなさそうな文字がなら んでいた。消しゴムで何度も消されたような跡もある。男子の文字だろう。その汚さから推測した。 一読して、私は先生を見る。 柏木先生は机に頬杖をついて窓の外に目をむけていた。 「損した気分です。 最初からこいつに歌詞ばたのめばよかった」 「ナズナが骨格をかんがえて、桑原が肉付けしたって感じだな」 私は職員室を出て、桑原サトルをさがしてあるいた。 彼が仕上げた歌詞を自由曲に採用するのだとい うことを報告するためだ。 しかし教室にも図書室にも彼はいない。外だろうか? たまに男子がほんや りしている校庭のソテツのところに行ってみる。すると、男子の集団が運動場の端っこを海の方角にむ かってあるいているのが見えた。合唱部の男子部員たちだ。彼らにすこし遅れて、ひときわ背丈の低い 桑原サトルの姿があった。いつものようにうつむいてあるいている。 もしや、と私はぴんとくる。彼は海辺に連れて行かれて、いじめられるのではないか。そのような連 想をしたのは、彼らのなかでいつも桑原サトルだけが浮いていたからだ。ひとりだけ真面目に練習をし ていたから、いけすかないやつだとおもわれたのではないか。事実を確認するため、私はこっそりと後 をつけることにする。 すなはま うちの中学校は正面に石垣を持ち、裏側が海に面している。といっても砂浜のような気持ちのいい場 所ではなく、ごつごつした岩場の海岸だった。運動場を抜けて、岩場におりる階段へと男子の集団が消 える。 私は頭を低くして、彼らを見下ろせる場所まで移動した。 向井ケイスケ、三田村リクが、岩場の縁に 桑原サトルを立たせている。背後は海という場所に桑原サトルは追い詰められたような格好だ。 二年生、 一年生の男子の集団が桑原サトルを囲む。 一人対六人の図だ。 絶対的ピンチの状況である。 曇り空の下で、灰色の海がごうごうと音をたてていた。岩にうちつけられた波が、白い泡をちらす。 私は次第にこわくなってくる。 今すぐに飛びだして声をかけるべきなんじゃないか。 しかし、彼らのお

解決済み 回答数: 1