[2025」により作成
8 グラフは、わが国の果実と肉類の自給率の推移を示したものである。2023年の果実と肉類の自給率
は 1980年と比べると大きく低下していることが分かる。その理由を、わが国の政策に関連づけて、簡
単に書きなさい。
グラフ
自給率
(%)
100
80
肉類
60
果実
40
20
0
1980
>
1985
1990
1995
2000
2005
2010
2015
2023年)
注1 「日本国勢図会 2025/26 」 などにより作成
注2 自給率は重量ベースであり、当該年のものである。
輸入自由化の拡大によって外国の安い果実や肉類が
増加し、日本の生産量が減少したため。